
こんなお悩み、ありませんか?あなただけではありません。当院に来られるグロインペイン症候群の選手の多くが、同じような悩みを抱えています。
- キック動作やダッシュ時に鼠径部に痛みが走り、ベストパフォーマンスを発揮できない
- レントゲン・MRIを撮っても「異常なし」と言われ、リハビリを続けたが大した効果を感じられない
- 「練習を休んで安静にしてください」と言われるだけで、いつまで休めばいいのか分からない
- 後輩に抜かれるのではないかという焦りで、無理をして練習に参加し悪化させてしまう
- 全力でプレーできないため、故障者リストに入って別メニューをこなしている
もし1つでも当てはまるなら、どうか一人で悩まないでください。グロインペイン症候群は適切な施術を受ければ良くなります。当院では、あなたと同じ悩みを抱えていた多くの選手が、全力でプレーできる体を取り戻しています。

レントゲンやMRIでは映らない関節と筋肉の連動異常が、あなたの鼠径部痛の本当の原因かもしれません。当院では、姿勢や歩き方、実際の痛みが出る動作を丁寧に検査し、なぜ痛みが出るのか、どこが悪いのかを明確にします。あなたが納得してから施術を始めるので、不安なく改善に向かうことができます。
「ここを施術すればこうなります」と説明しながら進める施術で、体の変化を実感していただけます。施術実績18万人、28年の経験で培った技術で根本から施術し、多くのアスリートを競技復帰に導いてきた当院なら、あなたを全力でプレーできる体に戻すことができます。
諦めかけていた夢を、もう一度追いかけましょう。

①関節と筋肉の連動異常を見極め、グロインペイン症候群の根本原因を特定する
病院でレントゲンやMRIを撮っても「骨に異常なし」と言われ、結局原因が分からないまま痛みだけが続く。グロインペイン症候群で悩む多くの選手が、こうした経験をしています。レントゲンやMRIは「静止した状態」でしかないからです。
当院では、あなたの姿勢や歩き方、実際に痛みが出る動作を丁寧に検査することで、どの関節とどの筋肉の連動がおかしくなっているのかを見極めます。原因が分かれば、改善への道筋が見えてきます。
②筋層奥の硬くなった筋繊維をピンポイントで解す
痛みの発生源と思われる筋層奥の硬くなった筋繊維を、指を沈めて探り出さし、ピンポイントで解しきります。
制限のとれた筋肉は即座に全体の柔軟性を回復し、運動痛の大幅な改善が見込めます。
③関節の歪みをコンマミリ単位で整えます
筋肉の力の方向と体重の重力配分を乱す歪んだ関節を、優しい僅かな力で整えます。
関節が正しい位置で正しい働きをするようになれば、硬くなった筋肉にかかっていた負荷が軽減するので、全身の筋肉と関節の連動がスムーズになります。
こうすることで、「痛みがなくなったと思って復帰したらまた痛くなった」ということをなくすことが出来ます。
当院のグロインペイン改善施術を受けた方の声
滝川第二高校サッカー部・今井悠樹君
かかりつけ整骨院で治らず半年以上悩んだ鼠径部痛(グロインペイン症候群)

●どのような症状で来院されましたか?
股関節が、走ったりボールを蹴ったりしたら痛かった。
●当院を知った切っ掛けと、来院を決めた理由を教えてください
ホームページを見て評判が良さそうだったから
●当院に来られる前に、どこかで治療を受けましたか?
近所の整骨院
●実際に来院されてどうでしたか?
施術は痛かったが、ケガの痛みは無くなった
●施術前と後を比べて症状はどうですか?
だいぶん楽になった
●整形外科や他の治療院に比べてどうでしたか?
説明などが的確で分かりやすかった
●その他何か一言お願いします
ありがとうございました!
※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません
大阪興国高校サッカー部・K君
キックだけでなくクシャミや腹筋運動で下腹部が痛むグロインペイン症候群

●どのような症状で来院されましたか?
股関節の痛み、下腹部の筋肉の痛み
●当院を知ったきっかけと、来院を決めた理由をおきかせください。
ネットをみて知った。口コミが良かったから
●当院に来られる前に、どこかで治療を受けましたか?
地元の整骨院
●当院に来られる前、どのような期待や不安がありましたか?
絶対に治してくれるという期待がありました。
●実際に来院されてどうでしたか?
思っていた堅苦しい感じはなくすごく気さくな方だった。
●施術前と後を比べて症状はどうですか?
痛みは大分引き全直で走ることもボールをおもいっきり蹴る事ができるようになった。
●整形外科や他の治療院に比べてどうでしたか?
他の治療ではしないような痛いことをしたけど回復スピードがあがった。
●私の説明はわかりやすかったですか?
すごく分かりやすかった!!
●その他何か一言お願いします
僕の命の恩人です!!ありがとうございます!!!
※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません
通院回数の目安
当院でグロインペイン症候群の施術を受けられた方の実績に基づく、改善までの目安をお伝えします。
軽度・重度の分類基準は、痛みの強さや受傷期間の長さは関係なく、痛む場所と動作に準じます。重度は中度軽度の症状を含み、中度は軽度の症状を含みます。
軽度の症状
●歩行・走行時の痛み
●鼠径部の正面や内側寄りの痛み
●太腿内側の痛み
目安通院回数:1~3回
中度の症状
●靴下やズボンを履くときの痛み
●キックやフェイント時の痛み
●朝起きたときの痛みや強張り
目安通院回数:3~5回
重度の症状
●クシャミや腹筋運動時の下腹部の痛み
●鼠径部外側の痛み
●患側の膝・下腿・足首の異常がある
目安通院回数:3~12回
通院間隔は基本的に施術日から早くて3日~7日後で、遅くても14日以内です。
短期集中の施術をご希望であれば、施術日の二日後に再施術をすることもできます。
初回カウンセリングで詳しくご説明します
上記はあくまで目安です。実際には、あなたの体の状態を詳しく検査した上で、より具体的な改善までの期間や通院回数をお伝えします。
「いつ頃競技復帰できるのか」「試合に間に合うのか」といった不安にも、できる限り具体的にお答えします。
まずは一度、ご相談ください。一緒に改善への道筋を作っていきましょう。
よくあるご質問
はい。ほとんどの場合、痛みを伴う施術になります。
筋層奥の原因繊維に触れるために指を差込んでピンポイントで解しきるために必須だからです。したがって、どうしても痛いことをされるのは嫌だという方は、効果が一段落ちる方法で施術することをご了承の上その旨お伝えください。
はい。当院の施術を受けて改善した方の多くは、来院前にレントゲン・MRI検査を受け異常なしと言われた経験をお持ちでした。
しかし、全員が全員よくできるとは限りません。実際にあなたの身体をみさせてください。
はい。一ヶ月もあれば間に合いうと思います。症状の程度に依りますが、軽度なら一回~三回、重度でもほとんど12回以内で全力プレーできるまで良くしています。一か月四週間あれば週に三回施術できるので、十分可能な範囲だと思います。
基本的な通院間隔は、施術日から3日後~7日後、遅くても14日後に来院いただきます。直近の大会に間に合わせたい、とかでない場合は、みなさん週一回の通院ペースで回復しています。
当院の最寄り駅は新幹線停車駅のJR西明石駅なので、中国地方や東海地方から来院する方もおられますし、和歌山や奈良から車で3時間かける方もおられます。近くの治療院に何十回通院するのにくらべてじゅうぶんコスパもタイパも高い施術であると自信を持っていますので、どうぞご来院ください。
初回はカウンセリング・検査・説明・施術など多岐にわたるので40分~60分、二回目以降は15分~30分です。
痛みを伴う施術は長時間受けられるものではありません。最少の手数で最大の効果を出せるよう施術します。
はい。ただし、整形外科や他の整骨院と並行通院していると使えません。その他、カウンセリングと検査で保険適応範囲外とみなされる場合は使えません。当院は健康保険の適切な使用を心がけております。
施術料金
初回施術:カウンセリング・状態説明・施術・身体操作やトレーニング、ストレッチ、テーピング法(必要な場合)など含む
▶健康保険適応の場合:6,380円~7,400円(部位数・負担割合による)
▶保険適応外の場合:9,790円
所要時間の目安:40分〜60分
2回目以降:前回施術後の患部の状態確認と施術
▶健康保険適応の場合:6,380円~6900円
▶保険適応外の場合:7,700円~7,960円
所要時間の目安:約20分
院長あいさつ

こんにちは、はりま接骨院の院長、濱田健太郎です。
当院に来られる方の多くは、グロインペイン症候群をはじめとしたスポーツ障害に悩むアスリートです。
私自身も学生時代に柔道・空手をやっていて、多くのケガを経験してきました。その中でも忘れられない出来事があります。
大会前に大きなケガをして、整形外科を受診したのです。「なんとか試合に出られませんか」と必死にお願いしたところ、医師はレントゲン画像を見ながら私に言いました。
「オリンピックに出るんじゃないでしょう」
このときの怒りと失望は今でも忘れられません。たとえその時どうにもならなくても、言い方ひとつで救われたはずなのです。選手にとって、その試合がどれだけ大切か。その気持ちを理解してくれる施術者がいれば、どれだけ心が救われるか。
この経験が、私が「患者さんに寄り添う施術者になろう」と心に決めた原点です。
先代の父から受け継いだ”骨つぎ”の技術と自身の臨床経験から、28年間で18万人の方々を施術させていただく中で、スポーツ選手の鼠径部痛・股関節痛(グロインペイン症候群)も数多く施術してきました。
当院のスポーツ障害改善の施術は、他に無い高い効果が見込める代わりに、痛みを伴います。したがって、「なんとしてもこのケガを治す」という強い意志を持つ方にしかお勧めできません。
あなたが当院に身体を預けてくれるなら、私は敬意を以て最善の施術をさせていただくことをお約束します。


グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とは
グロインペイン症候群は、股関節や鼠径部(そけいぶ)周辺に痛みが生じるスポーツ障害の総称です。別名「鼠径部痛症候群」とも呼ばれ、特にサッカー選手に多く見られます。
▶グロインペイン症候群について詳しい解説はこちら
グロインペイン症候群のときにやってはいけないこと
グロインペイン症候群は適切な対応をすれば改善しますが、間違った対応をすると悪化したり長期化したりする可能性があります。
早期に適切な施術を受けることが、早期復帰への鍵となります。
▶詳しい解説はこちら
グロインペイン症候群と間違えやすい症状
鼠径部や股関節の痛みは、グロインペイン症候群以外の疾患でも起こります。以下のような症状がある場合は、早急に医療機関を受診してください。
鼠径ヘルニア(脱腸)
- 鼠径部にしこりや膨らみがある
- 立ったり力を入れたりすると膨らみが大きくなる
- 痛みとともに吐き気や嘔吐がある
股関節の疾患
- 股関節を動かすと引っかかる感じがある
- 安静時でも常に痛みがある
- 股関節の可動域が著しく制限されている
骨や関節の損傷
- 転倒や衝突などの明確な外傷がある
- 激しい痛みで体重をかけられない
- 腫れや熱感が強い
【アクセス情報・予約案内】
はりま接骨院
所在地: 〒651-2111 兵庫県神戸市西区枝吉3丁目82番 ヤマビル102
アクセス: JR西明石駅から徒歩15分 駐車場完備
営業時間: 20時まで営業(部活帰り・仕事帰りでも通いやすい)
予約方法: 完全予約制 お電話またはWebからご予約ください
院長: 濱田健太郎(柔道整復師)
お支払い: 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
その他: 着替え完備(女性S・M・L・LL、男性S・M・L)
グロインペイン症候群でお悩みの方、今すぐご予約ください。 一緒に、全力でプレーできる体を取り戻しましょう。


