股関節痛・鼠径部痛が何度も再発する本当の理由|ストレッチやテーピングで改善しない方へ
ストレッチを続けている
テーピングも試した
安静にもした
それでも股関節や鼠径部の痛みが繰り返される——
これは、決して珍しいことではありません。
整形外科で検査を受け、レントゲンやMRIでは「大きな異常はない」と言われた。
他院でマッサージやストレッチ指導を受けたが、一時的には楽になっても、動くとまた痛みが戻る。
当院には、まさにこの段階で来院される方が最も多くいらっしゃいます。
このページの目次
なぜストレッチ・テーピング・安静でも改善しないのか?

多くの方が誤解しているのが、「筋肉は全体が硬くなる」という前提です。
実際には、
- 筋肉のすべてが硬くなるわけではなく
- 一部の筋繊維だけが異常に硬くなり
- 周囲の健常な筋繊維との間に伸縮率のズレ(ギャップ) が生じます
この状態で動くと、そのギャップ部分に過剰な負担が集中し、走る・蹴る・切り返す動作で痛みが再発します。
※詳しい解説はこちら
一般的な施術で届かない「原因筋繊維」の問題
通常のマッサージやストレッチでは、
- 表層の筋肉は緩む
- 可動域も一時的に改善する
しかし、
- 本当に硬くなっている筋繊維は筋層の深部
- 表面からの刺激では影響が届きにくい

そのため、
- 施術直後は楽
- 数日〜数週間で再発
という経過を辿りやすくなります。
当院が「原因筋繊維をピンポイントでほぐし切る」理由
当院では、痛みの発生源を「硬くなった筋繊維と周囲健常筋繊維との伸縮率ギャップ」と捉えています。
そのため、
- 痛みを出している原因筋繊維を特定
- 筋層深く、ピンポイントで指圧を加える
- 硬さを完全に抜き切ることを目的とします
正直に言うと、痛みを伴う施術です。
しかし、
- 原因に直接アプローチできる
- その場しのぎでは終わらない
- 早期改善につながりやすい
ここが、当院が他院と最も差別化できるポイントです。
再発を防ぐために重視している「関節と全身の連動性」
筋繊維が硬くなる背景には、全身の関節と筋肉の連動不全があります。

当院では特に、
- キック・走行動作に深く関わる腸腰筋と腰椎・骨盤の関係
- 内転筋と連動する膝関節のアライメント
を重視し、局所+全身の両面から調整を行います。
これにより、
- 再発防止
- 動作の安定
- パフォーマンス向上
まで見据えた施術を行っています。
実際に改善した症例(一例)
サッカーのキック動作で鼠径部痛を繰り返していた滝川第二高校サッカー部員の今井君は、ストレッチやテーピング、整形外科での治療でも改善せず、
大会9日前に来院されました。
原因となっていたのは、内転筋深層の一部筋繊維の著しい硬さ、腰椎と骨盤関節の連動不良でした。
ピンポイント施術により痛みは短期間で改善し、スタメンとして出場し活躍されました。
▶︎ 同じように再発を繰り返していた今井君の実際の施術改善経過はこちら
このような方は当院の施術が適しています
- ストレッチやテーピングを続けているが改善しない
- 安静にすると楽だが、動くと再発する
- 整形外科で「異常なし」と言われた
- 他院の施術で一時的にしか良くならなかった
- 競技復帰・再発防止を本気で考えている
当院のグロインペイン症候群の施術について詳しく知りたい方へ
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「予約するまえにいちど自分のことをきいてもらいたい」
そんな方もお気軽にご相談ください。





