整形外科に整骨院通院を止められた方へ
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神戸市・明石市で交通事故治療を検討している方へ
「整骨院には行かないでください」
整形外科でそう言われて悩んでいませんか?
神戸・明石エリアでも、交通事故患者さんから非常に多い相談です。
まず大切な結論からお伝えします。
✔ 整骨院に通うこと自体が違法になるわけではありません
✔ ただし 通院のやり方 を間違えると補償で不利になる可能性があります
なぜ整形外科は整骨院を止めることがあるのか?

理由は主に3つです。
① 医師にしかできない役割がある
- 診断書
- 後遺障害診断書
- MRI・レントゲン検査
特にむちうちは客観的証明が難しいため、医師の診断が重要になります。
むちうちは症状が長引くケースも多く、後遺障害申請では医学的証明が必要になります。
② 保険会社への医学的証明が必要
交通事故治療では「ケガと事故との因果関係」を証明することが重要です。
そのため事故後は早期に医療機関を受診することが重要とされています。
③ 医師側のリスク管理(制度ではなく現場判断)
交通事故のむちうちはどれくらい通院する?

むちうちは
- 1~6ヶ月で改善するケース
- 1年以上続くケース
両方あります。
6ヶ月を超えると保険会社が支払い停止を検討するケースもあります。
日本の統計では
👉 治療終了までの中央値:約220日(約7ヶ月)
というデータもあります。
保険会社の「3ヶ月で終了」は絶対?
👉 絶対ルールではありません
症状が続けば延長されるケースも普通にあります。
神戸・明石エリアで多い安全な通院パターン
✔ 現実的に一番トラブルが少ない通院
月1~2回
▶ 整形外科
・診断
・検査
・経過記録
週2~4回
▶ 整骨院
・リハビリ
・施術
この併院スタイルが最も安全とされています。
整骨院通院を希望する場合の正しい手順
① まず整形外科で診断
② 医師に整骨院併院希望を伝える
③ 保険会社へ整骨院通院を伝える
無断通院はトラブルの原因になります。しかし実際は…
②の段階で
「整骨院に行くな」
と言われるケースが少なくありません。
医師に「整骨院に行くな」と言われた場合の対応
✔ 医師に理由を確認
✔ 転院(整骨院併用に理解ある整形外科)
✔ 交通事故に強い弁護士に相談
弁護士に相談すると不利になる?
基本的に不利にはなりません。
むしろ
- 治療打ち切り交渉
- 後遺障害申請
- 慰謝料交渉
では弁護士相談でスムーズになるケースが多いです。
⚠ やってはいけないこと
❌ 整形外科に一切行かない
❌ 保険会社に無断で整骨院通院
❌ 痛みがあるのに通院をやめる
当院が交通事故患者様にお伝えしていること
✔ 医師との併院を推奨
✔ 保険会社対応のアドバイス
✔ 必要に応じて弁護士紹介
神戸市・明石市で交通事故治療をお探しの方へ
交通事故治療は
- 医療
- 保険
- 法律
すべてが関係します。
自己判断せず、まずはご相談ください。
このような方はすぐご相談ください
- 整形外科で整骨院を止められた
- 保険会社に治療打ち切りと言われた
- むちうちが長引いている
- 弁護士相談を迷っている






