レントゲン異常なし」でも痛い肘痛で悩むあなたへ
筋肉と関節の連動を整える施術で仕事も趣味も楽しめる毎日にします

完全予約制・駐車場3台・神戸市西区

  • レントゲンで異常なしと言われたが肘痛が何ヶ月も続いている
  • 仕事で腕を使わないといけないのに「安静に」と言われるだけ
  • 痛みなくゴルフやテニスを楽しめるようになりたい
  • 「年齢のせい」「使いすぎ」と言われただけで終わった
  • その場しのぎではなく、本当の原因を知りたい
  • 電気とマッサージ、ストレッチで全然変わらない

肘の痛みでお困りなら神戸市西区・明石市のはりま接骨院にお任せください

レントゲンで異常が見つからなかった肘痛も、あきらめる必要はありません。
25年・18万人の施術経験から、筋肉・関節・動作のズレを細かく確認し、あなたの肘に負担をかけている本当の原因を探していきます。
短時間で体への負担が少ない施術で、仕事やスポーツができる体を一緒に目指していきましょう。

肘の痛みは、内側に痛みが出る場合と外側に出る場合の二通りあります。転倒や打撲などの明確な発生起点があるものよりも、仕事やスポーツなどで酷使することで発症するケースの方が多く見られます。主に曲げ伸ばしをする時に痛みが出たり、長時間同じ作業を続けると痛みが悪化することもあります。また、肘の動かし始めにこわばりを感じるケースもあります。

一般的な肘の痛みの傷病名
  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
  • ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
  • 変形性肘関節症
  • 肘部管症候群
  • 関節リウマチ
  • 肘の脱臼・捻挫
  • 滑液包炎
  • 尺骨神経障害
スポーツによる肘の痛みの傷病名
  • 野球肘(内側側副靭帯損傷)
  • 肘の疲労骨折(投球動作などで繰り返し負担がかかることで骨に細かいひびが入る状態)
  • 離断性骨軟骨炎
テニスの肘痛が通院2回で完治しました。半年後も問題なく過ごしています【12歳男性・テニス選手・明石市在住】

※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません

レントゲン異常なしと言われたゴルフ肘が気にならなくなりました50代 男性・会社員・神戸市西区在住】

仕事で腕を使うことが多く、半年ほど前から肘痛が続いていました。
整形外科では「レントゲンは問題なし」「使いすぎですね」と言われ、注射を何度かしていただいたのですが、あまり変わりませんでした。

仕事もそうでしたが、一番つらかったのはゴルフができないことでした。今考えたらゴルフをしていなかったら良くなったのかなと思いますが、やっぱり好きなので止められませんでした。その挙句、このまま仕事ができなくなったらどうしようと不安になっていました。

そんなとき、ゴルフ仲間からこちらを紹介してもらいました。
体の状態をタブレットで説明してもらえて、「肘じゃなく手首が悪い」と言われたのが予想外でした。実際に手首を治してもらっただけでかなり肘が楽になったのでびっくりしました。

3回通院して、「もう痛くなかったら来なくていい」と言われたのも意外でした。他の整骨院でそんなことを言われたことが無かったからです。

今はすっかり良くなって、仕事に支障なく使えています。
それよりゴルフのスコアが伸びていることが一番うれしいです。もっと早く相談すればよかったと思っています。

※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません


家事や介護もつらかった肘痛が気にならなくなりました【60代女性・主婦・明石市在住】

洗濯物を干す、フライパンを持つなどの日常動作で肘痛が出るようになりました。介護のパートも行っているので、早く治したいと思い病院に行きましたが、「年齢もありますね」「使いすぎですね」と言われ、仕方ないのかなと思っていました。

でもこのまま家事も介護も満足にできなくなるのは嫌で、こちらに相談しました。

問診がとても丁寧で、体の状態をわかりやすく説明してくれたので安心できました。

通っていくうちに少しずつ動作が楽になり、今では家事をするのも苦にならなくなりました。
もっと早く来ればよかったです。

※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません

① 止まった状態だけでなく、動いている状態で体を検査するから
肘痛検査

レントゲンやMRIは、止まった状態でしか体を診ていません。実際に痛みが出るのは、握る・掴む・抑えるなど動かしているときです。

止まった状態では問題なくても、動かしたとき・力を入れているときにどのようなことが起こっているのかが問題であることが多くあります。

当院では、実際に指や手首・肘を動かしながら、どの動作でどこに問題が起きているのかを細かくチェックします。これにより、本当の原因を正確に見極めることができるのです。

② 関節の歪みを正し、筋肉との連動を正常に戻すことで根本原因を絶つから
歯車

なぜ肘に不調が現れるのか?それは、筋肉と関節の連動がうまくいっていないことが原因と考えられます。

肘痛の場合、肩関節や手首関節に問題があったり、首から手までの筋肉が硬くなっていたりしています。

当院では、”ほねつぎ”伝統の関節の歪みを整える手技で、関節と筋肉の連動を正常に戻していきます。
筋バランスが整えば、痛みが取れるだけでなく、再発しにくい体になります。

③ 肘周囲の硬くなった筋肉のシコリをピンポイントで探り出し解し切るから
外側上顆炎(テニス肘)

肘痛は、症状が出ても暫くケアをせず使い続け、いよいよ「このままではマズイ」となって治療や施術にかかる人が殆どです。
そのような場合、痛みを出す周囲の筋肉はシコリ状に硬くなり、靭帯や筋膜などに癒着して慢性化するとされています。

当院には、シコリ部分に超音波治療器と特殊なゲルを使ってやさしくアプローチしてじっくり改善してく方法と、痛みを伴いますが即効性の高い強指圧矯正で早期に改善していく方法があります。患者様のご要望に応じて術式を選んでいただくことができます。


施術の流れ
step2
カウンセリング

シートを基に、どこが何をすればどう不調なのか、お身体の状態をお聞きします。漠然とした不調でも、会話中のジェスチャーで読み取れるので、はっきりしない症状でも大丈夫です。

step3
検査

ご自身で動いてもらったり、術者が動かしたりして、筋肉と関節の状態を検査します。痛みの強さや可動域の制限が、施術の客観的な効果の指標になります。

step4
施術前説明

ヒアリングと検査で判明した、現在の身体の状態と、このあと行う施術の狙いと見込める効果をご説明します。ご質問やご要望などもお聞きします。

step5
施術

ヒアリングと検査を元に、あなたの現在の状態に最適の施術を提供いたします。
施術を終えたら、再度身体を動かして効果を判定します。

step6
術後の過ごし方やアドバイス

施術後の過ごし方や、歩き方や寝方など日常での注意点、必要であればエクササイズなどもお伝えします。やっていいこと・悪いことなど、疑問もたくさんあると思いますので、何でもお聞きください。

肘痛の改善度は、職業・性別によって大きく異なります。
一般的な目安として、軽度、中度、重度の指痛に対する通院の参考回数です。

肘の痛みが落ち着くまでの通院回数
肘痛が落ち着くまでの通院回数・軽度
肘痛が落ち着くまでの通院回数・中度
※注意事項

この分類は当院独自の目安です。
個人差があるため、同じ症状でも感じ方や日常生活への影響は異なります。
中年以上の男性は仕事又はゴルフなどの酷使で回数が重なる傾向にあります。

Q1: 病院で「レントゲンに異常ありません」と言われ、注射をしてもらいましたが、良くなりません。そちらで良くなりますか?

A: はい、もちろんです。むしろ肘痛でレントゲンやMRIで異常があるケースはごく稀です。それに画像検査は止まった状態なので、動きの中での筋肉や筋膜の問題、関節の微妙なズレは写りません。当院では患者様の動作と術者の指先の触感で、画像には写らない痛みの原因を見極めます。諦めずにご相談ください。

Q2: どれくらいで良くなりますか?

A: 症状の程度や期間によって異なりますが、軽度の方で2~4回、重度の方で11~30回が目安です。40代以上の女性は更年期の関係で一概に言えないのが正直なところです。しかし、多くの方が初回の施術で効果を実感されていますので、まずは一度ご相談ください。

Q3: バキバキするような痛い施術はしますか?

A: 基本的に痛い施術はしませんが、即効性を求める方や、ソフトな施術では改善が難しく他の方法が必要と判断したときは、事前に了解を取って痛みを伴う施術をさせていただくこともあります。決して無断で行ったりすることは無いのでご安心ください。

Q4: 何回か通わないといけませんか?一回で良くなりますか?

A: ほとんどの場合、一回で痛みが軽減したり、曲げ伸ばしをしやすくなったり物を持ち上げやすくなったりすることはありますが、痛みがゼロ=治ったということでない場合が多いです。再発の可能性があることも多いので、根本から改善するために、複数回の通院をお勧めしています。無理に通院を強制することはありませんので、ご安心ください。

Q5: 病院で手術をすすめられています。それでも大丈夫ですか?

A: 肘痛で手術を勧められる場合はそれなりに重症度の高い状態だと思いますが、当院では離断性骨軟骨炎やリトルリーガーエルボー(野球肘)で手術をすすめられた方でも、良くなった症例がたくさんあります。すべてに対応できるわけではありませんが、まずは一度ご相談ください。初回の問診と検査で、当院で対応できるかどうかをしっかり見極めます。もし手術が必要と判断した場合は、正直にお伝えいたします。

Q6: 駐車場はありますか?車で行っても大丈夫ですか?

A: はい、ビルテナント共用駐車場を3台分ご用意しております。神戸市西区と明石市の市境の旧神明道沿いに位置しており、お車でのアクセスも便利です。JR西明石駅から徒歩15分の場所にありますので、電車でもお越しいただけます。

Q7: 健康保険は使えますか?料金はいくらですか?

A: はい、ほとんどの場合使えますが、整形外科や他接骨院との並行通院や、交通事故・労災・ケンカなど第三者行為が原因の場合は使えません。また、症状によっても使えないこともあります。詳しい料金は下に記してあるのでをご参照ください。

Q8: 施術を受けられないケースはありますか?

A: 感染症がある場合や、骨折・脱臼などの急性期の重症な外傷の場合は施術をお断りすることがあります。また、初回の問診と検査で当院では対応できないと判断した場合は、正直にお伝えし、必要に応じて提携医療機関をご紹介します。「できること」「できないこと」を明確にして、誠実な対応を心がけています。

当院では、お悩みの内容や身体の使い方に応じて、施術の進め方を分けています。

仕事や家事育児など日常生活でお困りの痛みや不調が対象です。

初回施術 】
● 健康保険適応の場合
 4,510円~5,500円
● 保険適応外の場合
 8,140円
所要時間:30〜40分
※初回は施術のほか、ヒアリング・検査・説明に時間をかけています。

2回目以降 】
●健康保険適応の場合
  約4,510円~4,800円
●保険適応外の場合
 6,100円~5,800円
所要時間:約20分

スポーツ運動時など高負荷のかかる際の痛みや不調が対象です。

初回施術 】
● 健康保険適応の場合
 6,380円~7,400円
● 保険適応外の場合
  9,790円
所要時間:40〜60分
※初回は施術のほか、ヒアリング・検査・説明に時間をかけています。

2回目以降 】
●健康保険適応の場合
  6,380円~6900円
●保険適応外の場合
 7,700円~7,960円
所要時間:約20分

※「ゴルフするときの痛みを改善してほしい」場合は、スポーツ整体コースになります。

院長の画像

こんにちは、はりま接骨院 院長の濱田健太郎です。

当院には、肘痛で悩んでいる方が多く来院されます。
特に多いのが「レントゲンでは異常なしと言われたのに痛みが続いている」というケースです。

仕事やスポーツ、日常生活で腕を使う方にとって、肘痛は生活の質を大きく下げてしまいます。
それでも痛いのを我慢して過ごしている方がとても多いのが現状です。

私は学生時代、空手で多くのケガを経験し、接骨院や病院に通ってきました。
その中で「もっと体の状態を理解してくれる施術者がいたらいいのに」と感じた経験が、今の施術スタイルの原点です。

当院では
・年齢や使いすぎだけを理由に、良くなることをあきらめません
・あなたの話をしっかり聞き、納得してから施術を行います
・できること、できないことを正直にお伝えします

肘痛で悩み続ける方が、安心して体を任せられる場所でありたいと思っています。

レントゲンで異常なしと言われた肘痛こそ、当院にご相談ください。

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