
こんなお悩み、ありませんか?あなただけではありません。当院に来られるグロインペイン症候群の選手の多くが、同じような悩みを抱えています。
- キック動作やダッシュ時に鼠径部に鋭い痛みが走り、プレーを中断せざるを得ない状況が3ヶ月以上続いている
- 整形外科でレントゲンを撮っても「骨に異常なし」と言われ、湿布と痛み止めだけで終わってしまう
- リハビリでストレッチや筋力トレーニングを指導されたが、何ヶ月やっても効果が実感できない
- 大学のスポーツ推薦やプロを目指していたのに、将来の夢を諦めかけている
- 全力でプレーできないため、レギュラーポジションを失い、ベンチから見ているしかない
- 監督やコーチから「気合いが足りない」と思われているのではないかと不安で、痛みを我慢してプレーしてしまう
- 半年以上リハビリに通っているのに改善の兆しが見えず、「本当にこの方法で合っているのか」と疑問を感じている
- 「練習を休んで安静にしてください」と言われるだけで、いつまで休めばいいのか分からない
- 後輩に抜かれるのではないかという焦りで、無理をして練習に参加し悪化させてしまう
- 方向転換やターン動作で鼠径部に激痛が走り、思うようなパフォーマンスができなくなって半年以上経過している
もし1つでも当てはまるなら、どうか一人で悩まないでください。グロインペイン症候群は適切な施術を受ければ良くなります。当院では、あなたと同じ悩みを抱えていた多くの選手が、全力でプレーできる体を取り戻しています。

レントゲンやMRIでは映らない関節と筋肉の連動異常こそが、あなたの鼠径部痛の本当の原因です。当院では、姿勢や歩き方、実際の痛みが出る動作を丁寧に検査し、なぜ痛みが出るのか、どこが悪いのかを明確にします。あなたが納得してから施術を始めるので、不安なく改善に向かうことができます。
「ここを施術すればこうなります」と説明しながら進める施術で、体の変化を実感していただけます。施術実績18万人、28年の経験で培った技術で根本から施術し、多くのアスリートを競技復帰に導いてきた当院なら、あなたを全力でプレーできる体に戻すことができます。
諦めかけていた夢を、もう一度追いかけましょう。
【院長あいさつ】

こんにちは、はまだ接骨院の院長、濱田健太郎です。
当院に来られる方の多くは、グロインペイン症候群をはじめとしたスポーツ障害に悩むアスリートです。
私の父は柔道整復師で、自宅兼店舗の接骨院を営み、地域の方々に貢献する姿を見て育ちました。私自身も学生時代に柔道・空手をやっていて、多くのケガを経験してきました。
その中でも忘れられない出来事があります。大会前に大きなケガをして整形外科を受診したとき、「なんとか試合に出られませんか」と必死にお願いしたところ、医師はレントゲン画像だけを見ながら「オリンピックに出るんじゃないでしょう」と一言。
このときの怒りと失望は今でも忘れられません。
たとえその時どうにもならなくても、言い方ひとつで救われたはずなのです。選手にとって、その試合がどれだけ大切か。その気持ちを理解してくれる施術者がいれば、どれだけ心が救われるか。
この経験が、私が「患者さんに寄り添う施術者になろう」と心に決めた原点です。
父から受け継いだ”骨つぎ”の技術と自身の臨床経験から、28年間で18万人の方々を施術させていただく中で確信したことがあります。
グロインペイン症候群の痛みは、レントゲンやMRIでは映らない関節と筋肉の連動異常が原因です。
だからこそ当院では、時間をかけて丁寧にあなたの話を聞き、姿勢や歩き方、実際に痛みが出る動作を検査することで、本当の原因を見極めます。道具や資料を使ってわかりやすく説明し、あなたが納得してから施術を始めます。なんでも質問していただいて大丈夫です。
そして当院では、
年齢を理由に改善を諦めることは絶対にしません。
使いすぎ・練習のし過ぎを原因に求めません。
あなたの声を聞き、お互いが納得してから施術を行います。
「できること」「できないこと」を明確にして、誠実な対応をします。
「ここを施術すればこうなります」と説明と実践を並行しながら進める施術で、短時間で体への負担を最小限に抑え、痛みを最速で改善します。そして再発防止にも力を入れ、長く競技を続けられる体づくりをサポートします。
「こんなに丁寧に体を見てもらったことは初めてです」「なぜ痛いのか初めて理解できました」と多くの選手から喜びの声をいただいております。
あなたが全力でプレーできる日々を取り戻せるよう、全力を尽くします。
諦めかけていた夢を、もう一度一緒に追いかけませんか?
はまだ接骨院 院長 濱田健太郎
当院のグロインペイン改善施術で快復した方の声
滝川第二高校サッカー部・今井悠樹君
かかりつけ整骨院で治らず大会直前に思い切ってこちらにかかったら半年以上悩んだグロインペイン症候群が3回の通院で快復し、試合に出場でき兵庫代表になれました。

●どのような症状で来院されましたか?
股関節が、走ったりボールを蹴ったりしたら痛かった。
●当院を知った切っ掛けと、来院を決めた理由を教えてください
ホームページを見て評判が良さそうだったから
●当院に来られる前に、どこかで治療を受けましたか?
近所の整骨院
●実際に来院されてどうでしたか?
施術は痛かったが、ケガの痛みは無くなった
●施術前と後を比べて症状はどうですか?
だいぶん楽になった
●整形外科や他の治療院に比べてどうでしたか?
説明などが的確で分かりやすかった
●私の説明はわかりやすかったですか?
分かりやすかった
●その他何か一言お願いします
ありがとうございました!
大阪興国高校サッカー部・K君
1年以上続いたグロインペイン症候群の痛みから解放され、リーグ戦に間に合わすことができました。

●どのような症状で来院されましたか?
股関節の痛み、下腹部の筋肉の痛み
●当院を知った切っ掛けと、来院を決めた理由を教えてください
ネットをみて知った。口コミが良かったから
●当院に来られる前に、どこかで治療を受けましたか?
地元の整骨院
●当院に来られる前、どのような期待や不安がありましたか?
絶対治してくれるという期待がありました。
●実際に来院されてどうでしたか?
思っていた堅苦しい感じはなくすごく気さくな方だった。
●施術前と後を比べて症状はどうですか?
痛みは大分引き全直で走ることもボールをおもいっきり蹴る事ができるようになった。
●整形外科や他の治療院に比べてどうでしたか?
他の治療ではしないような痛いことをしたけど回復スピードがあがった。
●私の説明はわかりやすかったですか?
すごく分かりやすかった!!
●その他何か一言お願いします
僕の命の恩人です!!ありがとうございます!!!

①レントゲンやMRIでは映らない関節と筋肉の連動異常を見極め、グロインペイン症候群の根本原因を特定する
病院でレントゲンやMRIを撮っても「骨に異常なし」と言われ、結局原因が分からないまま痛みだけが続く。グロインペイン症候群で悩む多くの選手が、こうした経験をしています。
なぜなら、グロインペイン症候群の本当の原因は、レントゲンやMRIには映らない「関節と筋肉の連動異常」にあるからです。
当院では、あなたの姿勢や歩き方、実際に痛みが出る動作を丁寧に検査することで、どの関節とどの筋肉の連動がおかしくなっているのかを見極めます。原因が分かれば、改善への道筋が見えてきます。
28年間で18万人を施術してきた経験から、あなたの痛みの本当の原因を特定します。
②時間をかけて丁寧にあなたの話を聞き、痛みの出る動作や体勢を実際に確認して、本当の原因を徹底的に調査する
当院の施術は、あなたの話を聞くことから始まります。
いつから痛いのか、どんな時に痛むのか、これまでどんな施術を受けてきたのか。そして何より、あなたが今どんな気持ちでいるのか。選手にとってその試合や大会がどれだけ大切か。そういったことを、時間をかけて丁寧に聞かせていただきます。
なぜなら、痛みや不調はその人の歴史だからです。調子が悪くなったのが今日だとしても、その原因の大部分は今日にはありません。あなたの話をしっかりと聴くことで、あなたの体の過去を知ることができます。過去を知れば、あなたを苦しめる本当の原因とその対処法が見えてきます。
そして実際に「痛みや不調の出る動作・体勢」をしてもらい、現在の身体の状況をお互いに理解しあいます。ろくに話を聞かずに施術をするようなことは絶対にしません。なんでも質問していただいて大丈夫です。
③「ここを施術すればこうなります」と説明と実践を並行して進めるから、不安なく施術を受けられる
「何をされているのか分からない」「なぜこの施術をするのか説明がない」そんな不安を抱えたまま施術を受けた経験はありませんか?
当院では、施術の前に必ず「なぜ痛みが出るのか」「どこが悪いのか」を道具や資料を使って分かりやすく説明します。そして施術中も「ここを施術すればこうなります」と説明しながら進めていきます。
あなたが納得してから施術を始めるので、不安なく改善に向かうことができます。施術を受けながら、自分の体がどう変化しているのかを実感していただけます。
これが当院の「説明と実践を並行した施術」です。あなたと一緒に、痛みの改善を目指していきます。
④短時間の施術で体への負担を最小限に抑えながら、痛みを最速で改善に導く
当院の施術時間は、初回が約60分(カウンセリング含む)、2回目以降は約20分です。
「そんなに短くて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、長時間の施術は体への負担が大きく、かえって逆効果になることもあります。
当院では、28年の経験で培った技術で、必要な部分に的確にアプローチします。短時間でも効果を実感していただける施術を行います。体への負担を最小限に抑えながら、痛みを最速で改善に導くことが当院の施術方針です。
また、横向きや座ったままでの施術も可能なので、痛みで特定の姿勢が取れない方でも安心して施術を受けていただけます。ソフトなだけの効果のない施術はしません。要望によって事前に了解をとり、必要であれば多少の痛みを伴う施術をすることもあります。
⑤使いすぎ・ストレッチ不足を原因に求めず、本当の問題点を明確にして誠実に対応する
「練習のし過ぎが原因です」「ストレッチ不足・身体が硬いからなる」そう言われた経験はありませんか?
でも同じ練習をしている他の選手は痛くならないのに、なぜ自分だけ?ストレッチめちゃくちゃ適当なヤツいるけど全然ケガしないやん!?
その問は当然です。
当院では、使いすぎ・身体の硬さを原因に求めません。なぜなら本当の原因は、体の使い方や関節と筋肉の連動異常にあるからです。
同じ練習量でも、ストレッチしてなくても痛くなる人と痛くならない人がいる。その違いは何か。それを明確にして、あなたに合った改善方法を提案します。
そして当院では「できること」と「できないこと」を明確にして、誠実な対応をします。どんなに頑張っても対応できない症状があれば、提携医療機関をご紹介します。あなたに嘘をつくことは絶対にしません。
⑥柔道・空手の経験があり、自身も多くのケガを経験してきた院長だから、選手の気持ちと体の両方を理解できる
院長の濱田は、学生時代に柔道・空手をやっており、自身も多くのケガを経験してきました。
大会前に大きなケガをして整形外科を受診したとき、「なんとか試合に出られませんか」と必死にお願いしたところ、医師はレントゲン画像だけを見ながら「オリンピックに出るんじゃないでしょう」と一言。このときの怒りと失望は今でも忘れられません。
選手にとって、その試合や大会がどれだけ大切か。全力でプレーできない悔しさ、応援してくれる仲間に申し訳ない気持ち、焦りや不安。そういった選手の気持ちを、自身の経験から深く理解できます。
だからこそ当院では、あなたの声を丁寧に聞き、選手の気持ちに寄り添った施術を行います。「この先生は分かってくれる」そう感じていただける施術者を目指しています。
⑦再発防止に力を入れ、長く競技を続けられる体づくりをサポートする運動指導や食事指導も行う
当院の目的は、今の痛みを取ることだけではありません。
もちろん今の痛みや不快な症状を楽にする施術も行いますが、それだけではなく、この先ずっと競技を続けられる体を作ることを目指しています。
そのために当院では、再発防止にも力を入れています。あなたの体の状態に合わせた運動指導や食事指導を行い、痛みの出にくい体づくりをサポートします。
グロインペイン症候群は、適切な施術と正しいセルフケアで改善し、再発を防ぐことができます。一時的に良くなるだけではなく、長く競技を続けられる体を手に入れてください。
⑧完全予約制だから待ち時間がなく、すべての施術を院長が責任を持って最後まで担当する
当院は完全予約制です。だから待ち時間がありません。
学校や部活、アルバイトで忙しいあなたの時間を無駄にしません。予約した時間に来ていただければ、すぐに施術を始めることができます。
そして当院では、すべての施術を院長である濱田が責任を持って最後まで担当します。施術者が毎回変わって、症状の経過を把握してもらえないということはありません。
初回から改善まで、一貫してあなたの体を診させていただくので、微細な変化も見逃さず、最適な施術を提供できます。
また、20時まで営業しているので、部活帰りや仕事帰りでも通いやすくなっています。着替えも用意していますので、そのままお越しください。
⑨自分の技術と知見の限界を自覚し、できること・できないことを明確にして誠実に対応する
こと一般的に難治とされるグロインペイン症候群に関して言えば、当院の施術の快復率は9割8分と自負しています。
ほとんど快復まで結果を出せた半面、残り2分の方は快復にまでもっていくことができなかったのは悔しい事実です。この中には、施術後は痛みは軽減したが、二日ほどで元の痛みレベルまで戻ってしまうケースと、施術をしても全く痛みの軽減も関節可動制限の改善もみられなかった方も極僅かおられました。
当院のグロインペイン施術は一度の手技を施術すれば必ずその場で即、症状の軽減が見られます。逆にそうでない場合は、私では快復に導けないということになります。二回通院して症状の軽減が全くみられないとき、私はあなたに「私では治すことができません」と告げるかもしれません。
改善の根拠なく、漫然と施術をすることは、身体の奥に潜む重篤な疾患の発見を遅らせ患者さんの健康を損ないかねないですし、何より不誠実だと思うからです。
「できること」と「できないこと」を明確にして、誠実な対応をする。それが当院の方針です。
⑩28年の施術歴と18万人の施術実績があり、多くのアスリートを競技復帰に導いてきた確かな技術がある
院長の濱田は、柔道整復師として28年の施術歴があり、これまでに18万人の方々を施術してきました。
中規模総合病院のリハビリ科での3年、整形外科クリニックでの2年、接骨院での5年の勤務を経て、父から受け継いだ”骨つぎ”の技術と自身の臨床経験を融合させた独自の施術法を確立しました。
特にグロインペイン症候群をはじめとしたスポーツ障害の施術には定評があり、多くのアスリートを競技復帰に導いてきた実績があります。
サッカー選手だけでなく、陸上、バスケットボール、野球など、さまざまな競技の選手が当院で改善し、競技に復帰しています。
確かな技術と豊富な経験で、あなたを全力でプレーできる体に戻します。
【通院回数の目安】
グロインペイン症候群(股関節痛・鼠径部痛)が良くなる目安の通院回数
当院でグロインペイン症候群の施術を受けられた方の実績に基づく、改善までの目安をお伝えします。
目安は当院の実績からの評価です。痛みの強さや受傷期間の長さでなく、痛む場所と動作に準じます。
軽度の症状
●歩行・走行時の痛み
●鼠径部の正面や内側寄りに痛み
●太腿内側の痛み
目安通院回数:1~3回
中度の症状
●靴下やズボンを履くときの痛み
●キックやフェイント時の痛み
●朝起きたときの痛みや強張り
目安通院回数:3~5回
重度の症状
●クシャミや腹筋運動時の下腹部の痛み
●鼠径部外側の痛み
●同側の膝・下腿・足首の異常がある
目安通院回数:3~8回
通院間隔は基本的に施術日から早くて3日後・遅くて14日以内です。
短期集中の快復をご希望であれば、施術日二日後に再施術をすることもできます。
改善を早めるためのポイント
1. 早期施術が重要
症状が軽いうちに施術を始めるほど、改善までの期間が短くなります。「そのうち良くなるだろう」と放置せず、早めにご相談ください。軽度の段階で施術を始めれば、わずかの通院で競技復帰できる可能性もあります。
2. 計画的な通院
週1のペースで通院していただくことで、確実な改善が見込めます。
部活オフ曜日や午後7時台は施術をご希望される方が多いので、予約確保はお早目にご検討ください。
3. 週1回のペースでも大丈夫
最低でも2週間以内には次回の来院をお願いします。それ以上期間が空いてしまうと、施術効果が維持できず、改善が遅れてしまいます。
4. 遠方の方には短期集中プランも
理想は施術日から3日以降一週間以内の来院ですが、遠方で通えない方もいらっしゃいます。その場合は宿泊して1週間で計3回の短期集中で施術を受けられる方もいらっしゃいます。
例えば、月曜日・水曜日・金曜日と1週間で3回施術を受け、その後は地元治療院でケアを受けて次の長期休暇の時に仕上げに来院されるなど、あなたの状況に合わせたプランをご提案します。まずはご相談ください。
5. セルフケアの実践
当院では、あなたの状態に合わせたセルフケアをご提案します。施術だけでなく、ご自宅でのセルフケアも併せて行うことで、改善スピードが格段に上がります。
初回カウンセリングで詳しくご説明します
上記はあくまで目安です。実際には、あなたの体の状態を詳しく検査した上で、より具体的な改善までの期間や通院回数、料金の総額をお伝えします。
「いつ頃競技復帰できるのか」「試合に間に合うのか」「総額でどれくらいかかるのか」といった不安にも、できる限り具体的にお答えします。
まずは一度、ご相談ください。一緒に改善への道筋を作っていきましょう。
施術料金
● 初回9800円:二回目以降8000円
● 保険が適応できるケースの場合は1500円ほど安くなります。
※先に整形外科や他の整骨院にかかっていると当院で保険は使えません。
※明確な発痛原因(きっかけ)がないときは保険適応外になります。
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とは
グロインペイン症候群は、股関節や鼠径部(そけいぶ)周辺に痛みが生じるスポーツ障害の総称です。別名「鼠径部痛症候群」とも呼ばれ、特にサッカー選手に多く見られます。
キック動作を繰り返すサッカー選手の約10〜15%が経験すると言われており、一度発症すると長期化しやすく、競技復帰までに数ヶ月から1年以上かかることも珍しくありません。
主な症状
- キック動作やダッシュ時の鼠径部の痛み
- 方向転換やターン動作での痛み
- 股関節周辺の違和感や重だるさ
- 朝起きた時の股関節の硬さ
- 長時間座った後の動き始めの痛み
なぜサッカー選手に多いのか サッカーでは、キック動作・ダッシュ・急停止・方向転換など、股関節に大きな負担がかかる動作を繰り返します。これらの動作によって、関節と筋肉の連動に異常が生じ、鼠径部に痛みが現れるのです。
近年では陸上長距離選手も多く受傷するようになっています。
グロインペイン症候群のときにやってはいけないこと
グロインペイン症候群は適切な対応をすれば改善しますが、間違った対応をすると悪化したり長期化したりする可能性があります。以下のことは避けてください。
1. 痛む場所を強くマッサージする
鼠径部や股関節周辺を強くマッサージするのは逆効果です。
確かに強く揉むと一時的に痛みが軽減することがあります。しかしこれは「オフセット鎮痛」と呼ばれる現象で、強い刺激によって一時的に痛みが紛れているだけです。
痛む部分を強くマッサージすることで、かえって炎症を悪化させたり、組織を傷めたりする危険があります。グロインペイン症候群の原因は患部だけにあるのではなく、体全体の関節と筋肉の連動異常にあります。
患部を強く揉むのではなく、原因となっている体の使い方や連動異常を整えることが重要です。
2. 痛みを我慢して練習を続ける
「試合が近いから」「レギュラーを取られたくないから」と、痛みを我慢して練習を続けてしまう選手が多くいます。
その気持ちは痛いほど分かりますが、痛みを我慢して練習を続けることで、症状は確実に悪化します。軽度で済んだはずのものが中度・重度へと進行し、結果的に競技復帰までの期間が長くなってしまいます。
痛みは体からの警告信号です。無視せず、適切に対応することが、最も早い競技復帰への道です。
3. 我流で解決しようとする
インターネットで調べたストレッチや筋トレを自己流で行うのは危険です。
ネット記事を書いた人もyoutubeの中の人もあなたの身体を診ていません。
グロインペイン症候群といっても、その原因は人によってさまざまです。股関節周辺の筋肉の問題、骨盤の歪み、体幹の弱さ、足首の硬さなど、複数の要因が絡み合っています。
あなたの痛みの原因がどこにあるのかも分からずに、闇雲にストレッチや筋トレをしても、効果がないだけでなく、悪化させてしまう可能性もあります。
専門家による適切な検査と施術を受けることが、改善への最短ルートです。
4. 痛み止めに頼り続ける
痛み止めの薬や注射で痛みを抑えながら練習や試合に出場するのは、非常に危険です。
痛み止めは一時的に痛みを感じなくさせるだけで、根本的な解決にはなりません。むしろ痛みという警告信号を消してしまうことで、気づかないうちに症状を悪化させてしまいます。
痛み止めを使い続けた結果、重度のグロインペイン症候群になり、長期間競技から離れざるを得なくなった選手を何人も見てきました。
5. 「そのうち良くなる」と放置する
「安静にしていれば良くなるだろう」と放置するのも危険です。
グロインペイン症候群は、自然に良くなることもありますが、多くの場合は長期化します。特に発症から数ヶ月経過している場合、放置していても改善する可能性は低くなります。
「気づいたら1年以上経っていた」「いつの間にか重症化していた」というケースは決して珍しくありません。
早期に適切な施術を受けることが、早期復帰への鍵となります。
グロインペイン症候群を早く良くするためにやるべきこと
1. 早期に専門家に相談する
症状が軽いうちに専門家に相談することが最も重要です。
軽度のグロインペイン症候群であれば、ごく短期で改善することも可能です。しかし放置して中度・重度になってしまうと、数ヶ月かかることもあります。
「ちょっと違和感がある」という段階で相談することが、最も賢い選択です。
2. 原因を明確にする
レントゲンやMRIで「異常なし」と言われても、グロインペイン症候群の本当の原因は画像には映りません。
関節と筋肉の連動異常、体の使い方の問題、姿勢や動作の癖など、画像では分からない原因を見極めることが重要です。
原因が分かれば、改善への道筋が見えてきます。
3. 適切な施術を受ける
電気治療やマッサージだけでは、グロインペイン症候群は良くなりません。
関節と筋肉の連動異常を整え、体の使い方を改善する施術が必要です。そして「なぜ痛いのか」「どこが悪いのか」を理解しながら施術を受けることで、再発防止にもつながります。
4. 計画的に通院する
グロインペイン症候群は、1回の施術で完治するものではありません。
症状の程度にもよりますが、数週間から数ヶ月かけて、計画的に施術を受ける必要があります。特に最初の1〜2ヶ月は、週2〜3回のペースで集中的に施術を受けることが重要です。
5. セルフケアも併用する
施術に加えて、自宅でのセルフケアも重要です。
ただし、あなたの状態に合った正しいセルフケアを行うことが大切です。専門家の指導のもと、適切なストレッチや運動を行いましょう。
グロインペイン症候群と間違えやすい症状
鼠径部や股関節の痛みは、グロインペイン症候群以外の疾患でも起こります。以下のような症状がある場合は、早急に医療機関を受診してください。
鼠径ヘルニア(脱腸)
- 鼠径部にしこりや膨らみがある
- 立ったり力を入れたりすると膨らみが大きくなる
- 痛みとともに吐き気や嘔吐がある
股関節の疾患
- 股関節を動かすと引っかかる感じがある
- 安静時でも常に痛みがある
- 股関節の可動域が著しく制限されている
骨や関節の損傷
- 転倒や衝突などの明確な外傷がある
- 激しい痛みで体重をかけられない
- 腫れや熱感が強い
これらの症状がある場合は、当院でも適切な医療機関をご紹介します。「できること」と「できないこと」を明確にして、誠実に対応することが当院の方針です。
グロインペイン症候群に関するよくある誤解
誤解1:「安静にしていれば自然に治る」
「しばらく休んでいれば良くなるだろう」と考えて、何ヶ月も安静にしている方がいます。
確かに軽度の場合は安静で改善することもありますが、多くの場合、ただ休むだけでは根本的な原因は解決しません。なぜなら、グロインペイン症候群の原因は体の使い方や関節と筋肉の連動異常にあるからです。
休んで一時的に痛みが引いても、同じ体の使い方で競技に復帰すれば、また痛みが再発します。実際に「半年休んだのに、復帰したらすぐに再発した」という選手を何人も見てきました。
適切な施術で原因を解決しなければ、本当の意味での改善にはならないのです。
誤解2:「練習のし過ぎが原因だから休むしかない」
確かに休息も必要ですが、ただ休むだけでは根本的な解決になりません。同じ練習量でも痛くならない選手がいるのは、体の使い方に違いがあるからです。その違いを整えることが重要です。
誤解3:「ストレッチと筋トレをすれば良くなる」
ストレッチや筋トレは補助的な役割を果たしますが、それだけではグロインペイン症候群は良くなりません。関節と筋肉の連動異常を整える施術が必要です。何ヶ月もリハビリでストレッチや筋トレを続けているのに改善しないのは、このためです。
誤解4:「レントゲンで異常がないから大丈夫」
グロインペイン症候群の原因は、レントゲンやMRIには映りません。画像で異常がなくても、関節と筋肉の連動に問題があれば痛みは出ます。「骨に異常なし」と言われて湿布だけもらっても良くならないのは、そもそも原因が骨にないからです。
まとめ:グロインペイン症候群は適切な施術で改善します
グロインペイン症候群は、長期化しやすく厄介な症状ですが、決して諦める必要はありません。
適切な検査で原因を明確にし、関節と筋肉の連動異常を整える施術を受ければ、必ず改善します。そして再発防止のための体づくりも併せて行うことで、長く競技を続けられる体を手に入れることができます。
当院では、28年の経験と18万人の施術実績をもとに、多くのアスリートをグロインペイン症候群から救ってきました。
「病院に行っても良くならなかった」「何ヶ月もリハビリしているのに改善しない」そんな方こそ、一度ご相談ください。
あなたが全力でプレーできる日々を取り戻すために、全力でサポートします。
確かな実績と信頼の証
施術実績18万人、28年の経験
院長は、柔道整復師として28年の施術歴があり、これまでに延べ18万人の方々を施術してきました。
中規模総合病院のリハビリ科で3年、整形外科クリニックで2年、接骨院で5年の勤務を経て、父から受け継いだ”骨つぎ”の技術と自身の臨床経験を融合させた独自の施術法を確立しました。
特にグロインペイン症候群をはじめとしたスポーツ障害の施術には定評があり、多くのアスリートを競技復帰に導いてきた確かな実績があります。
多くのアスリートが当院で改善しています
サッカー選手の競技復帰実績多数
- 滝川第二高校サッカー部、須磨学園陸上競技部をはじめ、近畿圏内の多くの学生アスリートが当院で改善
- クラブユースやJリーグを目指す大学生の競技復帰をサポート
- 社会人サッカー選手の長期的なコンディショニング管理
サッカー以外の競技者も
グロインペイン症候群はサッカー選手に多い症状ですが、当院では以下のような様々な競技のアスリートも施術しています。
- 陸上競技(短距離・跳躍種目)
- バスケットボール
- ラグビー
- フットサル
- その他、方向転換やダッシュ動作の多い競技
地域を超えた信頼、近畿圏内から来院
グロインペイン症候群の施術で近畿圏内から選手が集まる
当院は神戸市西区枝吉に位置していますが、グロインペイン症候群の施術に関しては、地域を超えて近畿圏内のサッカー強豪校の選手が多数来院されています。
滝川第二高校サッカー部をはじめ、兵庫県内だけでなく、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県など、遠方からも「グロインペイン症候群を何とかしたい」という選手が訪れます。
なぜ遠方からでも来院されるのか
「近くにも接骨院や整形外科はあるのに、なぜわざわざ遠くまで?」
その理由は、当院で改善した選手たちが、進学や就職で県外に行った先で当院を紹介してくれるからです。
高校時代に当院でグロインペイン症候群を改善し、大学や専門学校、就職で大阪や京都に進んだ選手が、進学先や就職先のチームメイトに「神戸にいい接骨院があるよ」と紹介してくれます。
「〇〇さんの紹介で来ました」と言って来院される方が、年々増えています。これほど嬉しいことはありません。改善した選手が当院を信頼して、大切なチームメイトを紹介してくれる。これこそが、当院の施術に対する最高の評価だと考えています。
紹介の連鎖が信頼の証
実際に、このような流れで来院される方が多くいらっしゃいます:
- 高校時代に当院で改善した選手が、大学のサッカー部で後輩に紹介
- 大学で改善した選手が、社会人チームの同僚に紹介
- 兄が当院で良くなったので、弟も同じ症状で来院
「友達が良くなったから、僕も」「先輩に勧められて」そんな言葉を聞くたびに、一人ひとりに誠実に向き合ってきて良かったと実感します。
柔道整復師の国家資格保有
院長の濱田健太郎は、柔道整復師の国家資格を保有しています。
柔道整復師は、骨・関節・筋肉などの運動器の施術を専門とする国家資格です。解剖学、生理学、運動学などの医学的知識と、実技を含む厳しい国家試験に合格した者だけが取得できる資格です。
確かな知識と技術で、安全で効果的な施術を提供します。
スポーツ競技者だったからこそ分かること
自身も柔道・空手の経験者
院長の濱田は、学生時代から柔道・空手をやっており、自身も多くのケガを経験してきました。
大会前に大きなケガをして必死に施術を受けた経験、思うようにプレーできない悔しさ、「試合に出たい」という切実な願い。そういった選手の気持ちを、自身の経験から深く理解しています。
だからこそ、単に痛みを取るだけでなく、「いつ競技復帰できるのか」「試合に間に合うのか」という選手の不安に寄り添い、具体的な道筋を示すことができます。
父から受け継いだ伝統の技術
柔道整復師の家系で育つ
院長の濱田の父も柔道整復師で、自宅兼店舗の接骨院を営み、地域の方々に貢献してきました。
幼い頃から父が患者さんに真摯に向き合う姿を見て育ち、自身もケガをしたときは父の施術を受けてきました。
父から受け継いだ伝統の”骨つぎ”の技術と、28年の臨床経験で培った現代的な施術法を融合させた、当院独自の施術を提供しています。
患者さんからの喜びの声が続々
「こんなに丁寧に診てもらったのは初めて」
多くの患者さんから、以下のような喜びの声をいただいています。
- 「これまでどこに行っても原因が分からなかったのに、初めて納得できる説明を受けました」
- 「何ヶ月も通った整形外科では良くならなかったのに、こちらで施術を受けたら改善しました」
- 「選手の気持ちを本当に理解してくださる先生です」
- 「説明が丁寧で分かりやすく、安心して施術を受けられました」
- 「諦めかけていた競技を続けられるようになりました」
詳しい体験談は、患者さんの声のページをご覧ください。
完全予約制で一人ひとりに向き合う
大手チェーン店のような流れ作業はしません
当院は完全予約制の個人院です。
大手チェーン店のように、次から次へと患者さんを流れ作業で施術するようなことは一切ありません。一人ひとりの話を丁寧に聞き、じっくりと体を診て、あなたに合った施術を提供します。
院長である濱田が、初回から改善まで責任を持って最後まで担当します。施術者が毎回変わって、「前回と話が違う」ということはありません。
誠実な対応をお約束します
できないことは「できない」と正直にお伝えします
当院では、「できること」と「できないこと」を明確にして、誠実に対応することを大切にしています。
どんなに頑張っても対応できない症状があれば、提携医療機関をご紹介します。「何とかなります」と曖昧なことを言って、無駄に通院していただくようなことは絶対にしません。
あなたに嘘をつくことなく、誠実に向き合います。それが当院の方針です。
【よくある質問】
グロインペイン症候群の施術を受ける前によくある質問
Q1:施術は痛いですか?
**A:**正直にお伝えします。グロインペイン症候群の施術には、痛みを伴います。
グロインペイン症候群を本気で改善し、できるだけ早く競技復帰するためには、ある程度の痛みを伴う施術が必要です。
なぜなら、関節と筋肉の連動異常をしっかりと整えるには、深部にアプローチする必要があるからです。ソフトで気持ちいいだけの施術では、表面的にしか対応できず、根本的な改善にはつながりません。
ただし、むやみに痛い施術をするわけではありません。必ず事前に「ここを施術すると痛みを伴いますが、こうなります」と説明し、あなたの了解を得てから施術を行います。
そして施術するごとに効果を確認していきます。「さっきより痛みが減っていますよね」「この動きが楽になっていませんか」と、その場で改善を実感していただけるので、希望が湧き、多少の痛みを我慢してでも受けようというモチベーションが上がります。
「痛いのは絶対に嫌だ」という方には無理に施術はしません。しかし、本気で早く良くなりたい、試合に間に合わせたいという方には、多少の痛みを我慢していただく必要があることをご理解ください。
施術中に我慢できないほどの痛みがあれば、遠慮なくおっしゃってください。調整しながら進めていきます。
Q2:レントゲンで「異常なし」と言われましたが、本当に良くなりますか?
**A:**はい、良くなります。
グロインペイン症候群の原因は、レントゲンやMRIには映らない関節と筋肉の連動異常にあります。だから「骨に異常なし」と言われるのは、ある意味当然なのです。
当院では、画像では分からない体の使い方や動作の問題を、実際にあなたの姿勢や歩き方、痛みの出る動作を見ることで見極めます。原因が分かれば、適切に対処できます。
これまで「レントゲンで異常なし」と言われて困っていた多くの選手が、当院で改善し競技復帰しています。安心してご相談ください。
Q3:何ヶ月もリハビリでストレッチや筋トレをしていますが、良くなりません。それでも改善できますか?
**A:**はい、改善できます。
ストレッチや筋トレは補助的な役割を果たしますが、それだけではグロインペイン症候群は良くなりません。なぜなら、根本的な原因である関節と筋肉の連動異常が整っていないからです。
当院では、まず連動異常を施術で整えます。その上で、あなたの状態に合った適切なセルフケアをご提案します。
「何ヶ月もリハビリに通ったのに良くならなかった」という方こそ、当院の施術を受けていただきたいと思います。他院で改善しなかった方が、当院で良くなったケースは数多くあります。
Q4:試合まであと1ヶ月しかありません。間に合いますか?
**A:**お体の状態を詳しく検査してから、正直にお答えします。
症状の程度や発症からの期間によって、改善までの期間は異なりまが、一ヵ月間週一回の通院で計四回施術できるのであれば十分間に合います。軽度であれば三回以内の通院で極短期で競技復帰できる可能性もあります。ただし、重度の場合は難しいこともあるので、実際に診てみないとハッキリとは言えません。
当院では「できること」と「できないこと」を明確にして、誠実に対応することを大切にしています。無理に「間に合います」とは言いません。
ただし、試合に間に合わなくても、その後の競技人生のために今から施術を始めることは非常に重要です。まずは一度ご相談ください。あなたの状態を見て、最善の方法をご提案します。
Q5:週に何回通う必要がありますか?仕事や学校があるので週1回しか通えません。
**A:**週1回でも十分改善は可能です。
ほとんどの選手は学校や部活、仕事の都合で週1回しか通えないのがふつうです。当院の通院計画はそれに準じていますので、その場合でも改善は十分可能です。
改善までの期間を短くしたいのであれば、施術日から3日後の再施術が可能です。逆に2週間以上期間が空いてしまうと、施術効果が維持できず、改善が遅れることがあります。
あなたの通院可能なペースに合わせて、最適な施術計画をご提案しますので、まずはご相談ください。
Q6:遠方に住んでいるのですが、通院できますか?
**A:**はい、可能です。遠方の方には短期集中プランもあります。
当院には、近畿圏内の大阪、京都、奈良、和歌山などから来院される方も多くいらっしゃいます。
遠方にお住まいで週2〜3回の通院が難しい方には、宿泊して1週間で計3回の短期集中で施術を受けられる方もいらっしゃいます。例えば、月曜日・水曜日・金曜日と1週間で3回施術を受け、その後は2週間に1回のペースで通院するなど、あなたの状況に合わせたプランをご提案します。
JR西明石駅から徒歩15分、駐車場も完備していますので、電車でもお車でもお越しいただけます。
Q7:施術時間はどれくらいかかりますか?
**A:**初回は約60分、2回目以降は約20分です。
初回はカウンセリングと詳しい検査と施術後のケアの説明に時間をかけますので、約60分かかります。あなたの話をじっくり聞き、体の状態を丁寧に検査し、施術方針を説明します。
2回目以降の施術時間は約20分です。「短い」と思われるかもしれませんが、長時間の施術は体への負担が大きく、かえって逆効果になることもあります。必要な部分に的確にアプローチする短時間の施術が、最も効果的です。
ただし、時間はあくまで目安ですので、症状により短くなったり長くなったりすることもあります。
完全予約制ですので、待ち時間はありません。予約時間にお越しいただければ、すぐに施術を始めることができます。
Q8:仕事帰りや部活帰りに通いたいのですが、着替えはありますか?
**A:**はい、着替えをご用意しています。
施術に適した着替えを各サイズご用意しておりますので、仕事帰りや部活帰りでもそのままお越しいただけます。
ご用意できるサイズは以下です:
- 女性:S・M・L・LLサイズ
- 男性:S・M・Lサイズ
また、当院は20時まで営業していますので、部活帰りや仕事帰りでも通いやすくなっています。
Q9:料金はいくらですか?保険は使えますか?
**A:**初回9,800円、2回目以降7,700円です。保険適応の場合は1,500円前後安くなります。
基本的な料金は以下の通りです:
- 初回:9,800円
- 2回目以降:7,700円
症状によっては保険が適応できる場合があり、その場合は1回あたり1,500円前後安くなります。保険適応の可否については、初回のカウンセリング時に詳しくご説明します。
お支払いは現金のみとなっております。クレジットカードや電子マネーはご利用いただけませんので、ご了承ください。
Q10:親も一緒に行ってもいいですか?
**A:**もちろんです。むしろ一緒に来ていただくことをおすすめします。
特に高校生以下もしくは女性の方は、保護者の方と一緒に来院されることをおすすめします。
お子さんの体の状態、痛みの原因、施術方針、改善までの見通しなどを、保護者の方にもしっかりと説明させていただきます。また、ご自宅でのセルフケアについても、保護者の方に理解していただくことで、より効果的な改善が期待できます。
施術室にも一緒に入っていただけますので、安心してお越しください。
Q11:今すぐ予約したいのですが、どうすればいいですか?
**A:**お電話またはWebからご予約いただけます。
完全予約制ですので、事前のご予約が必要です。
【お電話でのご予約】078-929-0148
受付時間:午前9時~午後20時
※施術中は電話に出られないことがあります。その場合はLINEもしくはメールでご連絡ください。
【Webでのご予約】 24時間受付可能です。

初回は約60分かかりますので、お時間に余裕を持ってご予約ください。
「グロインペイン症候群で悩んでいる」「一刻も早く良くなりたい」という方は、今すぐご予約ください。一緒に改善への道を歩んでいきましょう。
【最後に院長から】
グロインペイン症候群は、若いアスリートの競技人生を大きく左右する、本当に辛い症状です。
キック動作やダッシュのたびに走る鋭い痛み。全力でプレーできない悔しさ。ベンチから仲間のプレーを見ているしかない無力感。「試合に出たい」「活躍したい」という気持ちとは裏腹に、思うように体が動かない現実。
そして何より辛いのは、周囲からの理解が得られにくいことです。
「気合いが足りない」「甘えているだけ」「そんなに痛いはずがない」。そんな心無い言葉に傷つき、孤独を感じている選手を、私はこれまで何人も見てきました。
レントゲンで「異常なし」と言われ、「安静にしてください」としか言ってもらえない。何ヶ月もリハビリでストレッチや筋トレを続けても良くならない。「いつ良くなるのか」「試合に間に合うのか」誰も答えてくれない。
そんな不安と焦りの中で、あなたは必死に耐えてきたのではないでしょうか。
私自身も学生時代に柔道と空手をやっていて、大会前に大きなケガをした経験があります。整形外科で「なんとか試合に出られませんか」と必死にお願いしたとき、医師はレントゲン画像だけを見ながら「オリンピックに出るんじゃないでしょう」と一言。
あのときの怒りと失望は、今でも忘れられません。
たとえその時どうにもならなくても、言い方ひとつで救われたはずなのです。選手にとって、その試合がどれだけ大切か。その気持ちを理解してくれる人がいれば、どれだけ心が救われるか。
だから私は、「患者さんに、特に選手に寄り添う施術者になろう」と決めました。
28年間、18万人の方々を施術させていただく中で、多くのグロインペイン症候群の選手と向き合ってきました。そして確信しています。
グロインペイン症候群は、適切な施術を受ければ必ず良くなります。
レントゲンやMRIでは映らない関節と筋肉の連動異常。これこそが、あなたの痛みの本当の原因です。時間をかけて丁寧にあなたの話を聞き、姿勢や歩き方、実際に痛みが出る動作を検査することで、原因を特定できます。
そして「ここを施術すればこうなります」と説明しながら進める施術で、あなたは改善を実感できます。
正直に言います。グロインペイン症候群の施術には痛みを伴います。ソフトで気持ちいいだけの施術では、根本的な改善にはつながりません。でも、施術するごとに効果を確認できるので、希望が湧き、「早く良くなって全力でプレーしたい」というモチベーションが上がります。
残念ながら1回で解決とはいきません。症状の程度にもよりますが、数週間から数ヶ月かけて、計画的に施術を受ける必要があります。
でも諦めないでください。
当院では、できるだけ早くあなたがグロインペイン症候群の痛みから解放され、全力でプレーできる体になれるよう、最後まで諦めず施術することをお約束します。
そして当院では、
使いすぎ・練習のし過ぎを原因に求めません。
あなたの声を聞き、お互いが納得してから施術を行います。
「できること」「できないこと」を明確にして、誠実な対応をします。
病院に行っても良くならなかった。何ヶ月もリハビリしているのに改善しない。もう諦めかけていた。そういった選手たちが、当院で改善し、競技に復帰しています。
滝川第二高校サッカー部のイマイ君のように、わずか3回の通院で競技復帰した選手もいます。近畿圏内の強豪校から、「友達が良くなったから」と紹介されて来院する選手も増えています。
あなたも一人で悩まないでください。
私は選手の気持ちが分かります。「試合に出たい」「活躍したい」「仲間と一緒に戦いたい」その思いを、誰よりも理解しています。
だから、できる限りのことをします。
試合に間に合わせたい。でも現実的に難しいこともあります。そういう時は正直にお伝えします。嘘はつきません。でも、その先の競技人生のために、今何をすべきかを一緒に考えます。
あなたが諦めかけていた夢を、もう一度追いかけられるように。 あなたが全力でプレーできる喜びを、もう一度感じられるように。 あなたが痛みを気にせず、仲間と一緒に戦えるように。
全力でサポートすることを、お約束します。
グロインペイン症候群は、あなたの競技人生を終わらせる症状ではありません。適切な施術を受ければ、必ず改善します。そして再発防止にも力を入れることで、長く競技を続けられる体を手に入れることができます。
一緒に、痛みのない日々を取り戻しましょう。 一緒に、全力でプレーできる喜びを取り戻しましょう。 一緒に、諦めかけていた夢を、もう一度追いかけましょう。
あなたのご来院を、心よりお待ちしています。
はまだ接骨院 院長 濱田健太郎
【アクセス情報・予約案内】
はりま接骨院
所在地: 〒651-2111 兵庫県神戸市西区枝吉3丁目82番 ヤマビル102
アクセス: JR西明石駅から徒歩15分 駐車場完備
営業時間: 20時まで営業(部活帰り・仕事帰りでも通いやすい)
予約方法: 完全予約制 お電話またはWebからご予約ください
院長: 濱田健太郎(柔道整復師)
お支払い: 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
その他: 着替え完備(女性S・M・L・LL、男性S・M・L)
グロインペイン症候群でお悩みの方、今すぐご予約ください。 一緒に、全力でプレーできる体を取り戻しましょう。


