1. 走ると膝の外側に痛みが出て、走り続けられなくなる
  2. 「ランニングを控えてください」と言われ通院しているが、一向に良くなる気配がない
  3. 大会が差し迫っているのに、まともな練習ができず焦っている
  4. レントゲンで「骨に異常なし」と言われたが、なぜ痛いのかちゃんと説明してくれなかった
  5. 整骨院のマッサージや鍼治療を受けたが、その場は楽になっても走るとすぐに痛みが戻る
  6. せっかく積み上げてきたトレーニングを中断し、タイムが落ちていく不安に悩まされる

もし1つでも当てはまるなら、どうか一人で悩まないでください。

ランナー膝は適切な施術を受ければ比較的早期に良くなります。

当院では、あなたと同じ悩みを抱えていた多くのランナーが、痛みなく快適に走れる体を取り戻しています。


神戸市西区・明石市でランナー膝でお悩みなら、はりま接骨院にお任せください

レントゲンで「骨に異常なし」でも膝が痛くて走れない。そんなランナー膝の原因は、画像検査では判別できない筋層奥のシコリにあります。当院の施術は、指先で痛みの発生源を探り出し、強力な指圧矯正で根本から解決します。多くの方は練習を休むことなく、平均3回で快適に走れる脚を取り戻しておられます。ただし、施術には痛みを伴います。

したがって、あなたが

  • 整形や他の整骨院で良くならない
  • 大会に間に合わせたい
  • なんとしても治したい

このように強く思っておられるなら、当院にお身体をお預けください。
一緒に記録更新できる脚に戻していきましょう!

整形・整骨院を2年間通い続けて治るどころか歩くのも痛かった膝が治りまたランニングできるようになりました】36歳女性・会社員・神戸市須磨区在住
二年間治療を受け続けても悪化していったランナー膝と反ストリング付着部炎を当院で完治した神戸市ざいじゅうNさんの声
どのような症状で来院されましたか?

右のお尻、太もも外側、膝の外側が痛くて常に硬い。
当初、腸脛靭帯炎と診断されていたが、治らない。

●その症状でいちばん困ったことは何ですか?

朝起きてから一日中痛い。歩いても痛い。長い距離を走れない。好きなマラソンも登山もできない。

当院に来られる前に、どこかで治療を受けましたか?

2年で整形や整骨院に6件

実際に当院の施術を受けて、症状はどのように変わっていきましたか?

一回目のあとから、痛みが和らぎ動きやすくなった。
二回目で痛みがほとんどなくなった。

整形外科や他の治療院に比べて施術効果はどうでしたか?

一回で明らかに効果が出た。

私の説明はわかりやすかったですか?

自分の状態がとても言葉で表されてわかりやすかった。よそは通り一辺倒の一般的なことしか言わない。ランナー膝で休んでストレッチして治るなら、とっくに治っているのに誰もそれ以上考えてくれなかった。こちらに来て、かなり拗れていると教えてもらえた。

その他何か一言お願いします

いろいろ回って接骨院でも内容が全然違うと解った。
でも素人にはどこに行っても根本的に治してもらえると思って一生懸命通う。あまりに治らないので関東へ範囲を広げるのも考えていたけど、地元にみつかり本当に良かったと思います。

※個人の感想であり施術効果を保証するものではありません


駅伝大会2週間前にランナー膝でちゃんと走れなくなって焦りましたが2回の通院で治ってラッキーでした】須磨学園陸上部選手・17歳男性・明石市在住

いつものように部活で練習していたら右ひざの外側がだんだん痛くなって、整形外科に行ったらランナー膝の診断を受けました。

レントゲンで異常ないので、暫く練習を休むように言われましたが、二週間後の駅伝大会のメンバーに選ばれていたので、練習を続けました。

そうしたらだんだん痛みが酷くなってしまって、困っていたらチームメイトがはりま接骨院を教えてくれたので来ました。

「施術は痛いけどすぐ治るで」と聞いていたので、ちょっとビビっていましたが、思っていたほど痛くありませんでした。
最初の施術が終わって、先生に普通に練習していいと言われたのにビックリしました。

実際に次の日走ったら痛みは残ってるけど全然普通に走れるようになったのにもっとビックリしました。

二回目の施術が終わって、「これで練習して3日後にまだ痛みが残ってたら来て」と言われましたが、全然痛くなかったのでそのまま駅伝大会出られました。諦めかけてた駅伝に出られてラッキーでした。

教えてくれたチームメイトと先生には感謝でいっぱいです。


① 筋層奥のシコリをピンポイントで解すことができるから

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

ランナー膝痛みの発生源と思われる、筋肉の硬くなった筋繊維(シコリ)を指を沈めて探り出し、ピンポイントで解しきります。

制限のとれた筋肉は即座に筋肉全体の柔軟性を回復し、運動痛の大幅な改善が見込めます。

② 筋肉と関節の連動異常を見極めることが出来るから

病院でレントゲンやMRIを撮っても「骨に異常なし」「炎症が起こっているので安静に」と言われ、炎症が治まったからとランニングを再開すると痛みが再発するのを繰り返す。ランナー膝で悩む多くの選手が、こうした経験をしています。

レントゲンやMRIは「静止した状態」でしかありませんし、痛みは炎症だけでなく筋肉のシコリが発生させているからです。

当院では、あなたの姿勢や歩き方、実際に痛みが出る動作を丁寧に検査することでどの関節とどの筋肉の連動がおかしくなっているのか、どこにシコリがあるのかを見極めます。原因が分かれば改善への道筋が見えてきます。

③ 関節の歪みを手技で整えることが出来るから

筋肉は関節を跨いで骨から骨に付着します。関節が筋肉の力の方向を導いているのです。

関節に歪みがあると、筋力のベクトルが乱れ、身体のバランスを崩します。それが筋肉を硬くし、シコリを作り出す根本原因と考えられます。

関節が正しい位置で正しい働きをするようになれば、硬くなった筋肉にかかっていた負荷が軽減し、症状は改善に向かいます。
こうすることで、「痛みがなくなったと思って復帰したらまた痛くなった」ということをなくすことが出来ます。


【 カウンセリング 】
どこが何をすればどう不調なのか、お身体の状態をお聞きします。漠然とした不調でも、会話中のジェスチャーで読み取れるので、はっきりしない症状でも大丈夫です。

【 検査&疼痛動作確認 】
実際に身体を動かしてもらい、どのような動きでどこが痛いのかを実演していただきます。
併せて各種検査も同時に行います。

【 状態説明&施術方針の説明 】
検査で判明したことを解説し、身体のどこをどのように施術していくか説明します。

【 手技セッション 】
歪んだ関節を整え、筋層奥のシコリを解しきります。ほとんどの場合、痛みを伴う手技になりますが、1セッションは極短時間で終わります。

【 再疼痛動作確認 】
セッションを終えると再度疼痛誘発動作をしてもらい、痛みの軽減や感じ方の変化を教えていただきます。最大効果を得られるまでその情報を元にSTEP4→STEP5を繰り返します。

【 施術説明&術後の過ごし方 】
施術の解説と、術後やってほしいこと・やってはいけないこと、次回来院までにやってほしいことなどをお伝えします。たくさん聞きたいことが出てくると思いますので、何でも質問してください。


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ランナー膝の施術を受けられた方の当院の実績に基づく改善までの目安をお伝えします。

軽度・重度の分類基準は、痛みの強さや受傷期間の長さでなく、膝以外の場所の不調のあるなしや、痛みの発生する動作に準じます。
重度は中度軽度の症状を含み、中度は軽度の症状を含みます。

< 軽 度 >

● ランニング時だけ痛む

● 走りだしは痛むが走っているとマシになる

● 日常生活に支障はない

< 中 度 >

● ランニング時だけでなく日常生活でも痛むときがある

● 走り終わっても痛みがある

● 良くしようと思ってストレッチをしている

< 重 度 >

● 日常で痛みで長い時間歩くのが困難

● 膝以外に脚や股関節に不調がある

● 良くしようと思って痛みを我慢してストレッチをしている


通院間隔の目安です。

  • 施術日から早くて3日~7日後
  • 遅くても14日以内
  • 短期集中の施術をご希望であれば、施術日の二日後に再施術をすることも可能

殆どの方は週一回ペースで通院されています。


初回カウンセリングで詳しくご説明します

上記はあくまで目安です。
実際には、あなたの体の状態を詳しく検査した上で、より具体的な改善までの期間や通院回数をお伝えします。

  • 全力で走れるようになるのはどれくらいかかるか
  • 大会に間に合うのか

といった不安にも、できる限り具体的にお答えします。

まずは一度、ご相談ください。
一緒に改善への道筋を作っていきましょう。

よくあるご質問
Q1:施術は痛いですか?

はい。
ほとんどの場合、痛みを伴う施術になります。

筋層奥の原因繊維に触れるために、
指を差込んでピンポイントで解しきるために必須だからです。

したがって、「どうしても痛いことをされるのは嫌」という方は、残念ですが当院ではお力になれません。

Q2:レントゲンで「異常なし」と言われましたが、本当に良くなりますか?

はい。
当院の施術を受けて改善した方の多くは、来院前にすでにレントゲン・MRI検査を受けて異常なしと言われた経験をお持ちでした。

しかし、全員が全員よくできるとは限りません。
当院の手技施術は、1セッションで効果の有る無しが判明します。したがって、1セッション終えた時点で痛みが全く軽減しない・関節可動域が全く改善しないときは、おそらく当院では改善の見込みはないと判断できます。
そのようなときは、速やかに施術の打ち切りをお伝えします。

実際にあなたの身体をみさせてください。
それで良くできるかどうかわかります。

Q3:試合まであと1ヶ月しかありません。間に合いますか?

はい。
一ヶ月もあれば十分試合に間に合うと思います。

症状の程度に依りますが、軽度なら一回~三回、重度でもほとんど12回以内で全力ランニングできるようになっています。

一か月四週間あれば週に三回施術できるので、十分可能な範囲だと思います。

Q4:週に何回通う必要がありますか?仕事や学校があるので週1回しか通えません。

基本的な通院間隔は、

・施術日から3日後~7日後
・遅くても14日後

に来院いただきます。

直近の大会に間に合わせたい、とかでない場合は、みなさん週一回の通院ペースで回復しています。

Q5:遠方に住んでいるのですが、通院できますか?

当院の最寄り駅は新幹線停車駅のJR西明石駅です。
中国地方や東海地方から来院する方もおられますし、和歌山や奈良から車で3時間かける方もおられます。

近くの治療院に何十回通院するのにくらべて、遠方通院でも十分コスパもタイパも高い施術であると自信を持っていますので、どうぞご来院ください。

Q6:施術時間はどれくらいかかりますか?

初回はカウンセリング・検査・説明・施術など多岐にわたるので40分~60分、二回目以降は15分~30分です。

痛みを伴う施術は長時間受けられるものではないので、最少の手数で最大の効果を出せるよう施術します。

Q7:健康保険は使えますか?

はい。
ほとんどのスポーツのケガは保険が使えます。

ただし、整形外科や他の整骨院と並行通院していると使えません。
その他、カウンセリングと検査で保険適応範囲外とみなされる場合は使えません。

当院は健康保険の適切な使用を心がけております。

神戸市西区・明石 はりま接骨院 施術料金
【初回施術】

カウンセリング・状態説明・施術・身体操作やトレーニング、ストレッチ、テーピング法(必要な場合)など含む

▶健康保険適応の場合:
6,380円~7,400円(部位数・負担割合による)

▶保険適応外の場合:9,790円

所要時間の目安:40分〜60分

2回目以降】

前回施術後の患部の状態確認と施術

▶健康保険適応の場合:6,380円~6900円

▶保険適応外の場合:7,700円~7,960円

所要時間の目安:約20分

はりま接骨院 院長の画像

こんにちは。
はりま接骨院の院長、濱田健太郎と申します。

当院に来られる方の多くは、ランナー膝をはじめとしたスポーツ障害に悩むアスリートです。

私自身も学生時代に柔道・空手をやっていて、多くのケガを経験してきました。
その中でも忘れられない出来事があります。

大会前に大きなケガをして、整形外科を受診したのです。

「なんとか試合に出られませんか」

と必死にお願いしたところ、医師はレントゲン画像を見ながら私に言いました。

「オリンピックに出るんじゃないでしょう」

あのときの怒りと失望は今でも忘れられません。
たとえその時どうにもならなくても、言い方ひとつで救われたはずなのです。

選手にとって、その試合がどれだけ大切か。
その気持ちを理解してくれるだけで、どれだけ心が救われるか。

この経験が、私が「患者さんに寄り添う施術者になろう」と心に決めた原点です。

先代の父から受け継いだ”骨つぎ”の技術と、自身の臨床経験から28年間で18万人の方々を施術させていただく中で、スポーツ選手のランナー膝も数多く施術してきました。

当院のスポーツ障害改善の施術は、他に無い高い効果が見込める代わりに、痛みを伴います。
したがって、「なんとしてもランナー膝を治す」という強い意志を持つ方にしかお勧めできません。

初めて行く接骨院で、よく効くけど施術は痛いと言っている。料金も高い。

私もあなたの立場なら、間違いなく躊躇します。

しかし「あのときあのケガがなければなぁ」と年をとって思う私が、もし現役時代にこの施術をしているところがあったなら、絶対受けに行っていただろうと思います。

そんな不安や心配を振り払って、当院にお身体を預けていただけるなら、私はあなたの勇気と決断に対し、最大の敬意を以て最善の施術をさせていただくことをお約束します。

スポーツに全力で打ち込める時間はそう長くありません。
ケガごときにあなたの目標・夢・青春・情熱を邪魔させてはいけないのです。

当院があなたの競技人生の一助になれれば幸いです。

一緒に動ける身体を取り戻しましょう!

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ランナー膝は、ランニング時に膝の外側に痛みが生じるスポーツ障害のひとつです。別名「腸脛靭帯炎」とも呼ばれ、マラソンランナーや走る時間の長いサッカーやラグビーなどの選手も受傷します。

▶ランナー膝の基礎的な情報はこちら

ランナー膝は適切な対応をすれば改善しますが、間違った対応をすると悪化したり長期化したりする可能性があります。

やってはいけない主なことは以下の通りです。

  • フォームローラーやマッサージガンなどを用い過剰に解す
  • ストレッチをしなければと痛みを堪えて無理に伸ばす
  • ずっとサポーターで圧迫する

早期に適切な施術を受けることが、早期復帰への鍵となります。

はりま接骨院

所在地: 〒651-2111 兵庫県神戸市西区枝吉3丁目82番 ヤマビル102

アクセス: JR西明石駅から徒歩15分 駐車場完備

営業時間: 20時まで営業(部活帰り・仕事帰りでも通いやすい)

予約方法: 完全予約制 お電話またはWebからご予約ください

院長: 濱田健太郎(柔道整復師)

お支払い: 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)

その他: 着替え完備(女性S・M・L・LL、男性S・M・L)

ランナー膝でお悩みの方、今すぐご予約ください!
一緒に快適に走れる体を取り戻しましょう!


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