ハムストリング付着部炎(座骨結節炎)が治らない!長引く痛みを治して最短で練習復帰する唯一の方法

椅子に座るとお尻が痛い、走るとお尻の太ももの付け根がズキッとする…。
それは「ハムストリング付着部炎(座骨結節炎)」かもしれません。

とくにスプリンターやサッカー選手など瞬発系スポーツに多く見られる「ハムストリング付着部炎」は、整形外科でのリハビリやストレッチ、整骨院のマッサージだけでは改善が難しいケースが多くあります。

このページでは、なぜハムストリング付着部炎が治りにくいのか、その痛みの本当の原因、そして深層の筋繊維に直接アプローチする当院独自の施術法について詳しくご紹介します。

ハムストリング付着部炎(座骨結節炎)とは?

ハムストリング付着部炎(座骨結節炎)

ハムストリング付着部炎は、座るときに座面に当たるお尻の骨(座骨結節)にハムストリングが付着している部位で起こる炎症です。
特にスプリンターなど、瞬発的にハムストリングを使う競技者に多く見られます。

整形外科では「座骨結節炎」「座骨結節滑液包炎」と診断されることもあります。

 

なぜハムストリング付着部炎は治りにくいのか?

① 血流不足で回復が遅れる

座骨結節は、座るたびにお尻で付着部を圧迫することになってしまうので、慢性的に血流不足になりがちです。傷んだ筋繊維が治るためには、栄養や酸素を届けてくれる血液がたくさん要るのに、それが届かないんですね。
それで炎症の治まりが悪くなって、筋繊維がちゃんと元通りの軟らかさにもどってくれなくなってしまいます。

② 付着部の筋繊維は深層にあり、硬い

座骨結節にくっついている筋繊維は、筋腹(太ももの中央部)よりも硬く、体の奥深くにあります。加えて、座骨結節の裏側にも付着している部分もあるので、通常のマッサージやストレッチでは十分にアプローチできません。

ハムストリング付着部炎(座骨結節炎)の内転筋付着部

青い筋肉は内転筋で、内転筋は座骨の真下にくっ付いていて、施術でアプローチするのが非常に難しい場所なんです。

痛みの原因は「炎症」だけじゃない

ハムストリング付着部炎は、筋繊維の部分的な微細断裂を繰り返すことで発症する、肉離れの一種です。

受傷直後は、腫れて内出血する炎症によって痛みがでます。で、炎症が治まったらふつうは痛みもとれるはずなんですが、そうならないときがあります。そのときの痛みは、筋繊維の柔軟性低下、つまり「伸縮不全」が原因です。損傷した筋繊維は、健康な筋肉と比べて伸縮力が落ちるため、ダッシュやキック動作で違和感・痛みとして現れるんですね。

ハムストリング付着部炎がマッサージやストレッチで治りにくい理由

ストレッチをする男性

ハムストリング付着部炎になっている筋繊維はとても局所的で、しかも軟らかい筋肉の中腹と違って、骨に近いもともと硬い所なので、ハムストリング全体をストレッチしても、中腹ばっかり伸びて十分な刺激が届きません。

で、あるあるなんですが、無理に痛いのを我慢して伸ばそうとすると、逆に筋繊維が硬くなり、悪化の原因になることもあります。
当院に来るだいたいの選手は「早く治さねば!」と、一生懸命痛いの堪えてストレッチして悪化させてるケースが多いです。ストレッチは「痛きもちいい」くらいで十分なので、注意しましょう。

あと、テーピングやフォームローラーなどのセルフケアもあんまり意味ないです。

どうしてもお尻の肉で深層筋まで刺激が届かないからです。

ハムストリング付着部炎の治療

治療は体系だてて、「炎症」を抑える治療と、「硬くなった筋繊維」を軟かくする治療の二つあります。

炎症を抑える一番メジャーなのが「湿布を貼って安静」ですね。というのも、炎症ってのは安静にしていたらニ・三日で治まるように人間の身体はできているからです。といっても、生活するのに完全安静といかないので、1週間から10日で治まるというのが定説です。

ぶっちゃけこれで治ればいいんですが、炎症が治まっても痛みで困ってる選手が多いのがハムストリング付着部炎の厄介なところ。硬くなった筋繊維が出来上がってしまっているからですね。こうなったら整形外科の出番は終わっています。あとは接骨や鍼灸、整体などの民間療法が有効なので、スポーツ選手をよく施術している治療院を探してかかったほうが良いですよ。

もし、あなたが神戸市か明石市にお住まいなら、ぜひ当院へ。
他にはない、強力な矯正施術で、あなたのハムストリング付着部炎を即効改善して、すぐ練習復帰させますよ!

実際に当院の施術受けて速攻で練習復帰した陸上選手Oさんの感想を載せておきますね。
Oさんは整形外科で、アキレス腱炎・ハムストリング付着部炎・グロインペイン症候群と診断されてずーっとあちこち通いながらだましだまし競技を続けていましたが、当院の三回の通院で完治しました。

ハムストリングス肉離れの治療を受けた陸上選手の声

こちらにOさんの詳しい治療経緯を書いてますので気になる方はご参照ください。

Oさんに受けてもらった当院のハムストリング付着部炎改善施術の特徴を書いておきますね。

当院のハムストリング付着部炎専門施術

当院では、ハムストリング付着部炎に対して深層筋に直接アプローチする専門施術を行っています。

他院との違い

  • 平均3回で全力ダッシュやキックが可能に
  • 初回施術の翌日から練習復帰できる施術設計
  • 超音波・ハイボルテージ・深層指圧・整体などを症状に合わせて選択

注意点

  • 施術は若干痛みを伴うことがあります(深層筋繊維に届くため)
  • 初回料金は約1万円と高めです

ですが、「治らない治療」に時間や費用をかけるより、一気に回復して競技復帰したい方に選ばれています。

ハムストリング付着部炎の実際の施術動画

動画はハムストリング付着部炎とグロインペイン症候群(股関節・鼠径部痛)になった野球選手の症例です。

超簡単に言うと、「どこ痛い?」て訊いて「ここが痛いです」て答えを基に、そこに指突っこんでグリリと硬い筋繊維を解し切る、そんなシンプルな施術です。

実際、痛みをとるのはさほど難しくはないんです。大事なのは「痛みなくなったので練習再開したらまた痛くなった」てのを無くすことです。これはその人それぞれに根本的な原因があるので、実際に診てみないとわかりません。
なので、あなたがもしハムストリング付着部炎が治らず困っているのなら、ぜひ当院に見せに来てもらえたらと思います。

施術翌日から練習を再開できて、超短期間で全力疾走できるまで改善させますよ!

遠くて無理だな、て人のために、スポーツ選手が行っていい接骨院と行かない方がいい接骨院の見分け方を載せときますね。

あなたのハムストリング付着部炎が早く治って、思いっきりスポーツできるようになることを願っています。

メールフォーム