
- 「レントゲンは異常ありません」「安静にして様子を見ましょう」と言われるだけで、いつ復帰できるか明確な答えがない
- マッサージや電気施術、ストレッチや筋トレを受けても一時的に楽になるだけで、すぐに痛みが戻ってしまう
- ダッシュやジャンプの着地時に太ももの裏に激痛が走り、練習中にピリッという音とともに痛みが出て、2週間以上経過しても走ると痛みが再発する
- 大事な試合や大会に出られず、チームメイトに迷惑をかけている。全力でプレーできないためレギュラーの座を失うかもしれない
- 練習を休むと周りに置いていかれる気がして、無理をして悪化させてしまう
- スポーツ推薦やスカウトのチャンスを逃してしまうかもしれない
- 「練習のし過ぎ」「使いすぎ」と言われて、具体的にどうすれば良いか教えてもらえない
- スポーツ選手の気持ちを理解してもらえず、「しばらく運動を控えてください」と言われて終わり
病院や整骨院で何ヶ月も施術を受けても良くならなかったハムストリング肉離れも当院におまかせください。
レントゲンやMRIでは映らない関節と筋肉の連動異常を、姿勢や歩き方、動作から見極めます。
28年18万人の施術実績に基づく的確なアプローチで、痛みの本当の原因を特定し、明確な復帰目標を持って最速で競技復帰できる体を取り戻すことができます。

院長ごあいさつ
濱田 健太郎
Kentarou Hamada
こんにちは、はりま接骨院の院長、濱田健太郎です。
当院に来られる方の多くは、病院や他の接骨院で「安静にしてください」と言われ、いつ競技に復帰できるか分からず不安な日々を過ごしているスポーツ選手です。
私自身、学生時代に柔道・空手をやっていて多くのケガを経験してきました。父が柔道整復師だったので子供の頃は父の施術を受けていましたが、学生時代に家を出て他の接骨院や整形外科にかかったとき、施術者によって対応が大きく異なることに違和感を覚えました。
その中でも忘れられない出来事があります。大会前に大きなケガをして整形外科を受診したとき、「なんとか試合に出られませんか」と必死にお願いしたところ、医師はレントゲン画像だけを見ながら「オリンピックに出るんじゃないでしょう」と一言。
このときの怒りと失望は今でも忘れられません。
たとえその時どうにもならなくても、言い方ひとつで救われたはずなのです。選手にとって、その試合がどれだけ大切か。その気持ちを理解してくれる施術者がいれば、どれだけ心が救われるか。
その経験があったからこそ、私は「患者さんに寄り添う施術者でありたい」と強く思うようになりました。
だから当院では
- 練習を休めないことを理由に改善を諦めることは絶対にしません。
- 使いすぎ・練習のし過ぎを原因に求めることもしません。
- あなたの声を聞き、お互いが納得してから施術を行います。
- 「できること」「できないこと」を明確にして、誠実な対応をします。
中規模総合病院リハビリ科勤務歴3年、整形外科クリニック勤務歴2年、接骨院勤務歴5年の経験を経て、28年間で18万人の施術実績を積んできました。その経験から、レントゲンやMRIでは判別できない痛みの原因を見極める技術を培ってきました。
「こんなに丁寧に体をみてもらったことは初めてです」「いつ復帰できるか明確に教えてもらえて安心しました」と多くの選手から喜びの声をいただいております。
あなたが再び全力でプレーできるよう、最後まで諦めずに全力を尽くします。当院で一緒にハムストリング肉離れを良くしていきませんか?
ハムストリング肉離れを改善した方の声
<二か月間再発を繰り返していた陸上短距離選手の声>

- どのような症状で来院されましたか?
左ハムストリング肉離れ - 当院を知ったきっかけと、来院を決めた理由をお聞かせください。
顧問の先生に教えてもらい、先輩に強く勧められたから - 当院に来られる前、どのような期待や不安がありましたか?
とても(施術が)痛い、痛すぎて泣くという話を聞いていたので少し怖かったですが、凄く良くなる、一回でものすごく変わるということを聞いていて、良くなることを期待していました。 - 実際に来院されてどうでしたか?
たしかに痛かったですが、走れるようになり、全力に近いスピードも出せるようになりました。 - 施術前と後を比べて症状はどうですか?
痛くて走れなかったのが、走れるようになり、全力に近いスピードも出せるようになりました。 - 整形外科や他の治療院に比べてどうでしたか?
施術をする度に、どこが変わったとか、どのあたりを施術しているかを聞いてくださるので、自分の治してもらいたい所をピンポイントで治してくれる感じです。 - 私の説明はわかりやすかったですか?
とても具体的に説明してくださったのでわかりやすかったです。 - その他、何か一言お願いします。
治して頂いてありがとうございます。何かありましたらまたよろしくお願いします。
<ハムストリング肉離れ・鼠径部痛・アキレス腱炎を二年間抱えていた陸上選手の声>

- どのような症状で来院されましたか?
①前側の脚のつけ根が靴下やズボンを穿くのに足を上げた時、穿き終えて足を下ろす時、走ると痛い。股上げや階段の上りは手で補助しないと痛すぎてできなかった。
②太腿のつけ根が走る(足を前に出した時、接地の時、スタートの時)と引っ張られる幹事で痛い。
③アキレス腱とその内側の出っ張りが何をしてもいたい。 - 当院を知ったきっかけと、来院を決めた理由をおきかせください。
①他の整骨院で鼠径靭帯に炎症があると言われ、「鼠径靭帯」で(ネット)で調べたら出て来て、一回ですごく効果があると自分と似たような症状の人が言っていたから。
②と③はついでにみてもらいました。 - 当院に来られる前に、どこかで治療をうけましたか?
2つの整形外科、4つの整骨院、2つの鍼灸院、1つのカイロプラクティック - 当院に来られる前、どのような期待や不安がありましたか?
①②完治までとは言わないけど、走ったり手の補助がなくても生活したいと思っていた。
③約2年間以上治ってないから、ちょっとでもマシになればよいなと思っていた。
痛いって書いてあったけど、バキボキは経験したことがあるので気にならなかった。 - 実際に来院されてどうでしたか?
①②皮膚的に痛いことが多かった。
③痛いけど、我慢できる痛さだし、すぐ慣れた。 - 施術前と後を比べて症状はどうですか?
施術前を痛さ10とすると、
①1回目 / 2回目で、走る時0~3 /1、足の上げ下げ1~3 / 0~1、階段の上り0 / 0、少しだる重い感じあり1 / 0~1
②1回目 / 2回目で、走る時1~7 / 0~2
③1回目 / 2回目で、何をするにしても0 /0 - 整形外科や他の治療院にくらべてどうでしたか?
全然違います!他の治療院は治療をしてもらったその日は何ともないことが多く、次の日走ると前日と何も変わってないことがほとんどだった。でもここは、次の日走ると前日より痛みが少なく走れた。 - 私の説明はわかりやすかったでしょうか?
噛み砕いて説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。 - その他、何かひとことお願いします。
他の治療院に比べたらお金はかかるけど、その分少ない回数で治してもらえるし、何より高いだけのことはあります。
治していただきありがとうございました!また故障したら来るのでよろしくお願いします


①レントゲンやMRIでは判別できない、関節と筋肉の連動異常を見極める検査技術
病院でレントゲンやMRIを撮っても「異常なし」と言われたのに、走ると痛みが出る。そんな経験はありませんか?
実はハムストリング肉離れの多くは、画像検査では映らない「関節と筋肉の連動異常」が原因です。骨盤の動き、股関節の可動域、足首の柔軟性、これらがバランスよく連動して初めて正しい走りができます。
当院では姿勢や歩き方、実際に痛みの出る動作を細かく観察することで、レントゲンでは判別できない本当の原因を見極めます。28年18万人の施術経験で培った検査技術が、あなたの痛みの真の原因を明らかにします。
原因がわかれば、改善への道筋も明確になります。
②「いつ復帰できるか」明確な目標を示し、計画的に競技復帰をサポート
「安静にしてください」「様子を見ましょう」
そう言われて、いつ復帰できるか分からない不安な日々を過ごしていませんか?
当院では初回のカウンセリングと検査で、あなたの症状の程度を正確に把握し、具体的な目標とスケジュールを提示します。
もちろん体の回復状況を見ながら調整しますが、ゴールが見えることで精神的にも前向きに施術に取り組めます。
「あと何回通えばいいのか」「いつ頃チームに戻れるのか」そんな不安を解消し、計画的に競技復帰をサポートします。
③練習を休めないことを理由に改善を諦めず、最速復帰を目指す施術方針
「レギュラーの座を失いたくない」 「大事なレースが近い」 「練習を休むとチームに迷惑がかかる」
そんな理由で無理を続けて、結果的に悪化させてしまう選手を何人も見てきました。
当院では「練習を休めないから諦める」ということは絶対にしません。あなたの競技レベル、試合スケジュール、チーム事情をしっかり聴いた上で、最速で復帰できる施術計画を一緒に考えます。
完全に練習を休まなくても改善できる方法、練習メニューを調整しながら施術を進める方法など、あなたの状況に合わせた最適なアプローチを提案します。
使いすぎ・練習のし過ぎを原因に求めるのではなく、体の使い方や連動の問題を解決することで、練習を続けながらの改善を目指します。
④時間をかけた丁寧な問診で、あなたの声をしっかり聴き、お互いが納得してから施術
当院では初回のカウンセリングに15分以上の時間をかけます。
「いつから痛いのか」「どんな動作で痛みが出るのか」はもちろん、「どんな競技をしているのか」「どんなポジションなのか」「いつ試合があるのか」「今のチーム状況はどうか」といったことまで、じっくりお話を伺います。
なぜなら、施術はあなたの声を聴くことから始まるからです。
痛みや不調はあなたの体の歴史です。今日痛くなったとしても、その原因の大部分は過去にあります。あなたの話をしっかり聴くことで、体の過去を知ることができ、本当の原因とその対処法が見えてきます。
道具や資料を使って分かりやすく説明し、なんでも質問していただいて構いません。お互いが納得してから施術を始めます。
⑤「ここを施術すればこうなります」説明と実践を並行した、納得できる施術スタイル
「なぜこの施術をするのか分からない」 「いつも流れ作業のように電気かけてマッサージで『また来てください』で終わり」
他の院でそんな経験はありませんか?
当院では「ここを施術すればこうなります」と、常に説明をしながら施術を進めます。そして実際に施術をして、その場で体の変化を確認していただきます。
例えば「今、太ももが90度上げると痛みがでましたが、この部分を施術すれば改善の見込みがあります」とお伝えして施術し、そのあと直ぐに太ももを上げる動作で改善具合を確認します。
説明だけでなく、実際に体感していただくことで「なぜこの施術が必要なのか」「どこに向かっているのか」が明確に理解できます。
納得して施術を受けていただくことが、最速の改善につながると考えています。
⑥発防止に力を入れ、同じケガを繰り返さない体づくりと運動指導
ハムストリング肉離れは再発しやすいケガです。
せっかく良くなっても、根本的な原因を解決しないまま競技に復帰すれば、また同じケガを繰り返してしまいます。
当院では痛みを取るだけでなく、「なぜそのケガをしたのか」という根本原因にアプローチします。体の使い方の癖、筋力バランス、関節の可動域など、あなたの体の弱点を明確にし、それを改善する運動指導を行います。
自宅でできるセルフケアの方法も、動画で分かりやすく解説してお渡しします。可能な範囲で実践していただくことで、再発しにくい体を作ることができます。
「また痛くなるのでは…」という不安なく、安心して全力でプレーできる体を手に入れましょう。
⑦28年18万人の施術実績を持つ、柔道整復師による確かな技術
院長の濱田は、中規模総合病院リハビリ科3年、整形外科クリニック2年、接骨院5年の勤務を経て、柔道整復師として28年間で18万人(2023年現在)の施術実績を積んできました。
特にスポーツ選手のケガについては、自身も学生時代に柔道・空手で多くのケガを経験し、父も柔道整復師という環境で育ったことから、深い理解と経験があります。
長年の経験で培った検査技術と施術技術で、あなたのハムストリング肉離れを確実に改善へと導きます。
「これまで色々な院に行ったけど良くならなかった」という方ほど、当院の技術の違いを実感していただけるはずです。
⑧「できること」「できないこと」を明確にし、誠実で正直な対応を徹底
当院では初回の検査で、あなたの症状が当院で対応できるものかどうかを正直にお伝えします。
もし骨折や靭帯の完全断裂など、医療機関での処置が必要な場合は、無理に施術をせず、適切な医療機関をご紹介します。
また、施術の過程でも「今の状態ならここまで改善できます」「完全に元通りは難しいかもしれませんが、競技復帰は十分可能です」といった、現実的な見通しを正直にお話しします。
「絶対に治ります」といった無責任な約束はしません。できることとできないことを明確にし、誠実に向き合うことが、真の信頼関係につながると考えています。
あなたの体と競技人生に対して、責任を持って最後まで誠実に対応することをお約束します。
痛みなく全力ダッシュ可能になる目安通院回数
【軽度】
走ると違和感がある。ダッシュやジャンプで軽い痛みが出る程度
目安通院回数:約2~4回
「痛みはあるがダッシュはできる」「練習中は痛くないが終わると痛む」程度の状態です。日常生活には支障がなく、患部を押しても強い圧痛はありません。
この段階であれば比較的早期に改善が見込めます。柔軟性の失った筋繊維を指圧矯正するだけでほぼ痛みは取れます。痛みが軽減したのち関節と筋肉の連動を整え、負担のかかりにくい体の使い方を身につけることで、再発の防止に繋がります。
ただし、痛みが無くなったからと自己判断で通院を止めると、再発リスクを抱えたまま競技復帰することになるので注意が必要です。
[中度]
「痛みのせいでダッシュができない」「7割走なら痛みはないが8割走くらいで痛みが出だす」程度の状態です。
目安通院回数:約3~7回
中度の場合、筋肉の硬さだけでなく、関節の連動異常や骨盤の傾きなど、複数の原因が重なっていることが多いです。全身のバランスを整えながら段階的に施術を進めます。週1回のペースで通院していただき、痛みの状態を見ながら運動量を調整していきます。施術と並行して、再発防止のための運動指導も行います。
[重度]
「ジョギングも痛い」「歩くのも痛い」程の状態です。
目安通院回数:約5~10回
重度の場合、ハムストリングを傷める前に足首や脛など下肢の既往歴を持つ場合が多く、施術対象がハムストリングだけでなく複数に亘るため、通院回数が嵩むケースが多いです。焦らず、確実に改善させていくことが大切です。
重要なお知らせ
ハムストリング肉離れは、適切な施術を受ければ必ず良くなります。しかし、以下のような場合は改善に時間がかかることがあります。
- 何ヶ月もストレッチで誤魔化していた場合:効果の無いストレッチは筋繊維の柔軟性を低下させるため、施術で柔軟性を回復させるのに時間がかかります
- 無理をして悪化させている場合:痛みを我慢して練習を続けると、フォームの乱れなどから他部位に影響が出て損傷範囲が広がります
- 足首や脛を傷めた延長でハム肉離れになった場合:シンスプリントや脹脛肉離れなど下肢の故障を抱えたまま練習していてハムを傷めた場合、最初の故障を治さないといけないので、通院回数が嵩む傾向になります。
一人で悩まず、できるだけ早くご相談ください。早期の対処が、最速の復帰につながります。
ハムストリング肉離れについて
ハムストリング肉離れとは、太ももの裏側にある筋肉群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)が、急激な収縮や過度な伸張によって損傷した状態を指します。
陸上競技の短距離走、サッカー、バスケットボール、テニスなど、ダッシュやジャンプを伴うスポーツで頻繁に発生します。特に加速時やジャンプの着地時、急な方向転換の際に起こりやすいケガです。
受傷時には「ブチッ」という音や感覚とともに太ももの裏に激痛が走り、その場で動けなくなることもあります。軽度の場合は違和感程度ですが、放置すると慢性化したり、再発を繰り返すこともあるため注意が必要です。
ハムストリング肉離れの主な症状
- 太ももの裏側の痛み(特にダッシュ時やジャンプ時)
- 患部を押すと痛む(圧痛)
- 太ももの裏が突っ張る感じ
- 膝を曲げる動作や股関節を伸ばす動作での痛み
- 重度の場合は腫れや内出血が見られる
- 歩行時の痛みや違和感
- 階段の上り下りでの痛み
ハムストリング肉離れになる原因
①筋肉の柔軟性不足
筋肉が硬いと、急な動作に筋肉が対応できず損傷しやすくなります。ウォーミングアップ不足も大きな要因です。
②筋力のアンバランス
太ももの前側(大腿四頭筋)に比べて、太ももの裏側(ハムストリング)の筋力が弱いと、肉離れを起こしやすくなります。
③体の使い方の問題
骨盤の傾き、股関節の可動域制限、足首の硬さなど、体全体の連動がうまくいっていないと、ハムストリングに過度な負担がかかります。これがレントゲンでは見つからない真の原因であることが多いのです。
④疲労の蓄積
練習のし過ぎや休養不足で筋肉が疲労していると、筋肉の伸び縮みがスムーズにできなくなり、損傷しやすくなります。
⑤過去の損傷歴
一度ハムストリング肉離れを起こすと、適切に施術しないまま復帰した場合、組織が完全に修復されておらず再発しやすくなります。

ハムストリング肉離れのときにやってはいかないこと
×痛みを我慢して練習を続ける
「このくらいの痛みなら大丈夫」と我慢して練習を続けると、損傷が広がり重症化します。軽度の肉離れが中度・重度に進行してしまい、結果的に復帰が大幅に遅れることになります。
痛みは体からの警告信号です。痛みがある間は、その動作を控える必要があります。
×患部を強くマッサージする
痛い部分を強く揉むと、損傷した筋繊維がさらに傷つき、炎症が悪化する可能性があります。「少しでも早く良くしたい」という気持ちは分かりますが、患部への強い刺激は逆効果です。
特に受傷直後の強いマッサージは絶対に避けてください。
×受傷直後に温める
ケガをした直後(急性期)は患部に炎症が起こっています。この時期に温めると炎症が広がり、回復が遅れます。
受傷後48〜72時間程度は冷やすことが基本です。ただし、冷やしすぎも良くないため、氷を直接当てるのではなく、タオルなどで包んで適度に冷やしましょう。
×自己判断でストレッチを行う
「ストレッチをすれば良くなる」と考えて、痛みのある状態で無理にストレッチをすると、損傷部位がさらに広がる危険性があります。
ストレッチは回復の段階に応じて適切な強度とタイミングで行う必要があります。自己判断は禁物です。
×「安静だけ」で放置する
「病院で安静にと言われたから」と何もせずに放置するのも問題です。適切な施術を受けずに安静だけで過ごすと、筋肉が硬くなったり、関節の可動域が狭くなったりして、かえって回復が遅れます。
また、痛みをかばう動作が癖になり、体全体のバランスが崩れて他の部位まで痛めることもあります。
×痛みがなくなったらすぐに全力で運動する
痛みが消えても、組織が完全に修復されているとは限りません。急に全力運動を再開すると、再発のリスクが非常に高くなります。
段階的に運動強度を上げていくことが重要です。
ハムストリング肉離れが治らない理由
「もう何ヶ月も経つのに、ハムストリング肉離れが治らない」
そんな悩みを抱えていませんか?ハムストリング肉離れがなかなか良くならない場合、以下のような理由が考えられます。
理由①本当の原因が特定できていない
レントゲンで「異常なし」と言われても、痛みが続いているなら別の原因があります。骨盤の歪み、股関節の可動域制限、足首の硬さなど、画像検査では見つからない関節と筋肉の連動異常が隠れている可能性が高いのです。
患部だけを見ていても根本解決にはなりません。
理由②適切な施術を受けていない
マッサージや電気施術、ストレッチだけでは、構造的な問題は解決しません。体全体のバランスを整え、関節と筋肉の連動を正常化する施術が必要です。
また、損傷している部分は筋層奥に潜んでおり、表面から刺激の弱いマッサージをしても柔軟性を回復できないことが多いのです。
「色々試したけど効果がない」という方は、アプローチの方向性が間違っている可能性があります。
理由③焦って無理をしている
「早く復帰したい」という気持ちから、痛みを我慢して練習を続けていませんか?組織が完全に修復される前に負荷をかけると、損傷が繰り返され慢性化してしまいます。
適切な施術を受けながら、段階的に復帰することが最短ルートです。
理由④すでに慢性化している
何ヶ月も放置していた場合、周辺の筋肉や筋膜まで硬くなり、血流が悪化して回復力が低下しています。この状態では自然に良くなることは難しく、専門的な施術が必要です。
諦める前に、一度ご相談ください。
ハムストリング肉離れの再発を防ぐために
ハムストリング肉離れは再発率の高いケガとして知られています。一度良くなっても、また同じケガを繰り返してしまう選手は少なくありません。
なぜ再発してしまうのでしょうか?
再発する理由①組織が完全に修復される前に復帰している
痛みがなくなっても、損傷した筋繊維が完全に修復されるまでには時間がかかります。痛みの消失と組織の修復は別のタイミングです。
再発する理由②根本原因が解決していない
なぜ肉離れを起こしたのか、その原因を解決しないまま競技に戻れば、また同じ負担が同じ場所にかかります。体の使い方の癖、筋力バランス、関節の可動域制限など、根本原因を改善することが再発防止には不可欠です。
再発する理由③ウォーミングアップやケアが不十分
復帰後のケアを怠ると、筋肉の柔軟性が低下し再発リスクが高まります。適切なウォーミングアップ、クールダウン、日常的なセルフケアを習慣化することが大切です。
再発を防ぐために当院ができること
当院では、痛みを取るだけでなく再発防止に力を入れています。
- 体の使い方の癖を見極め、改善する運動指導
- 筋力バランスを整えるトレーニング指導
- 自宅でできるセルフケア、競技復帰後のフォローアップ
「また痛くなるのでは」という不安なく、安心して全力でプレーできる体を一緒に作りましょう。
ハムストリング肉離れを早く良くするために大切なこと
早期に適切な対処をする
受傷後すぐに適切な対処(RICE処置:安静、冷却、圧迫、挙上)を行うことで、炎症を最小限に抑えられます。そして早めに専門家に相談することが、最速復帰への第一歩です。
本当の原因を見極める
ハムストリング肉離れは「結果」であり、その裏には必ず「原因」があります。体の使い方の癖、関節と筋肉の連動異常、筋力バランスなど、レントゲンでは分からない根本原因を見極めることが重要です。
【はりま接骨院・院長プロフィール】
28年間の臨床経験と18万人の施術実績
院長の濱田健太郎は、柔道整復師の国家資格を取得後、28年にわたり施術の経験を積んできました。中規模総合病院のリハビリ科で3年、整形外科クリニックで2年、接骨院で5年の勤務を経て、これまでに延べ18万人の方々の痛みや不調に向き合ってきました。
スポーツ障害、特に当院はサッカーと陸上選手が多く、豊富な経験と実績があります。
柔道整復師の国家資格保有
院長は厚生労働大臣認可の国家資格である柔道整復師の資格を保有しています。柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの施術を行うことができる国家資格であり、人体の構造や機能、運動学、病理学などの専門知識を習得しています。
無資格の施術者とは異なり、医学的根拠に基づいた安全で効果的な施術を提供できます。
スポーツ経験と指導経験に基づく深い理解
院長自身が学生時代に柔道と空手に打ち込み、数多くのケガを経験してきました。現在も空手道場で指導にあたっており、ケガの予防について、日々向き合っています。
スポーツに打ち込む選手の「試合に出たい」「レギュラーになりたい」という気持ち、そして「早く練習したい」という切実な想いを、選手としての経験と指導者としての経験の両面から理解しています。
自身の経験から、単に痛みを取るだけでなく、再発を防ぎ、長くスポーツを続けられる体づくりの重要性を深く理解しています。
完全予約制による質の高い施術時間
当院は完全予約制を採用しています。待ち時間がないのはもちろん、一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を提供できる体制を整えています。
流れ作業のような対応ではなく、あなたの体の状態をしっかりと把握し、最適な施術計画を立てることができます。
神戸市・明石市だけでなく関西全域から来院
当院は神戸市西区と明石市の境にあります。JR西明石駅から徒歩15分、駐車場も完備していますので、お車でも電車でも通いやすい立地です。
平日は20時まで営業していますので、学校や部活が終わった後でも通院していただけます。

【最後に院長からあなたへ】
肉離れは、スポーツ選手につきもののケガです。
多くの場合、日にち薬で練習しながらでも治っていくものですが、そうでない場合は「肉離れを起こした不具合」が、体のどこかに潜んでいます。
その根本原因を解決しない限り、痛みが消えたと思っても、再発は必至です。
ほとんどの整形外科や整骨院、またはスポーツトレーナーは、ストレッチをするように言うでしょう。しかし、ストレッチして治るような肉離れは、放っておいても治る肉離れです。これはマッサージも同じです。
なぜなら、それらでは先ほど言った根本原因は解決できないからです。
当院の施術は痛みを伴います。
ですが、「ここを施術すればこうなります」と説明しながら実践する施術し、施術後はその場で身体を動かして、施術前の痛みがどう変化するかを実感してもらいながら進めていきます。
痛い施術であっても、効果が即実感できるので、「もっとやってくれ」と思うようになる方がほとんどです。
病院に行っても、整骨院や鍼灸でもダメだった。何ヶ月も通っているのに良くならない。もう諦めかけていた。
そういった方々も、当院では数多く良くなっています。
競技に打ち込める時間は長くありません。
一人で悩まずに、当院で一緒にハムストリング肉離れを良くしていきませんか?
あえて痛いという施術を受けて、ハムストリング肉離れを克服しようと決意し来院いただいたなら、私は敬意をもって施術にあたらせていただきます。
ぜひ一度、ご相談ください。お待ちしております。

施術料金
- 初回9800円:二回目以降8000円
- 保険が適応できるケースの場合は1500円ほど安くなります。
※先に整形外科や他の整骨院にかかっていると当院で保険は使えません。
※明確な発痛原因(きっかけ)がないときは保険適応外になります。
【アクセス・基本情報】
はりま接骨院
- 住所:神戸市西区枝吉3丁目82番ヤマビル102
- アクセス:JR西明石駅から徒歩15分 旧神明道沿い「王塚台」交差点角
- 営業時間:9時~12時・16時~20時
- 定休日:日・祝・木・土曜午後
- 予約:完全予約制(待ち時間なし)
- 駐車場:完備
- お支払い:現金のみ




