ピアノ・ヴァイオリン演奏で指が変形・痛む方へ― へバーデン結節の施術改善例 ―
ピアノやヴァイオリンの演奏中に、指先の痛みや変形で思うように弾けなくなっていませんか?
- 演奏のたびに指が痛い…
- 整形外科で治療法がないと言われた…
- youtubeなどで改善法を試したが効果が無い・・
へバーデン結節は、演奏者のように指先を繰り返し使う方に多く見られる症状です。
本ページでは、実際に当院の施術を受け、演奏を続けられるようになった方の改善例をご紹介します。
このページの目次
へバーデン結節とは?症状と特徴

へバーデン結節は「指曲がり症」とも呼ばれ、主に40代以上の女性に多いものの、20代の女性やまれに男性にも見られます。
症状は指の第一関節の腫れや動かしにくさで、痛みは力を入れた時だけ出る場合から、何もしていなくても続く場合まで様々です。指の背側に水ぶくれのようなものができることもあります。
進行すると、関節が変形して曲げ伸ばしがしにくくなり、可動域が徐々に狭まっていきます。
そして最終的には、関節が固まって動かなくなります。
痛みは強弱を周期的に繰り返し、可動域が減るにつれて感じにくくなります。
へバーデン結節の治療
へバーデン結節は、整形外科学では「原因不明」とされているので、基本的に受診しても放置されるのが殆どです。
しかし、接骨や整体、鍼灸など民間療法で、痛みが改善することも多いです。
また、テーピングや装具などで痛みを和らげる方法はありますが、演奏家の方にとってかなり不自由で有用でないという声が多いです。
当院では、このように考えています
当院では、へバーデン結節を、指先だけでなく手首や肘、肩、首など筋肉と関節のバランスの乱れを原因の一つと考えています。
また、首や肩の不調は更年期障害に関係しますので、関節周囲のバランスを整えることで、痛みの軽減や可動域の改善が見られるケースもあります。
▶当院のへバーデン結節の考えの詳細はこちら
※効果には個人差があります
【実際の施術例】演奏者の方からいただいたご感想
<コンサートに間に合わせたい!ヴァイオリニストのへバーデン結節改善例>

- どのような症状で来院されましたか?
右手小指のへバーデン結節による痛み - その症状でいちばん困ったことはなんですか?
ヴァイオリン奏者なので、痛みで演奏ができないことです。右手に持つ弓の支えができなくてつらかったです。 - 当院に来られる前に、どこかで治療を受けましたか?
近所の整形外科に行き、へバーデン結節だと診断されました。
この病気は原因不明とされているので、特に治療はなし。対処療法のゲルを渡されただけです。 - 実際に当院の施術を受けて、症状はどのように変わっていきましたか?
1回目の施術で痛みが半減し、2回目ではほとんどなくなっていました。
素間も練習はOKと言ってくださったのが驚きと有難かったです。 - 整形外科や他の治療院にくらべて施術効果はどうでしたか?
原因不明のため治療はできないと匙を投げられましたが、濱田先生に出会えて良かったです。
こんなにハッキリと痛みが無くなるなんて、信じられませんでした。 - 私の説明はわかりやすかったですか?
とてもわかりやすく、納得のいくものでした。ネットやyoutubeなどには本当かどうかわからないことを言っている人も多く、変な情報をバッサリ切って、きちんと説明して下さいました。 - その他、何か一言お願いします。
今後も指の症状についてお願いできるのは濱田先生しかいないと思っています。演奏者にとって体の痛みを取って頂けることがどれだけ有難いことか、心より感謝しております。
※個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
<へバーデン結節で鍵盤を叩けなくなったピアノ講師Kさん 明石市40代女性>

- 来院される前、どのような期待と不安がありましたか?
へバーデン結節は、整形外科では治療法が無いと言われていますので、この痛みと指の変形していく様子にとても不安を感じていました。
インターネットで見つけ、治して頂けるのではと期待を持って来院しました。 - 実際に来院されてどうでしたか?
施術も短時間で、日常の生活も変わることなく過ごして良いということで有難かったです。 - 施術前と後を比べてどうですか?
痛いという事を忘れる時間もどんどん増え、感謝です。 - 整形外科や他の治療院にくらべてどうでしたか?
ダラダラと通院しないといけないという多くの院に比べ、ここまでと決めて長く通院しなくて良いということは信頼感が持てることの一つです。
また何かあったらお願いしようと思いました。 - 私の説明はわかりやすかったですか?
わかりやすかったです。 - その他、何かひとことお願いします。
スポーツ選手もですが、楽器をされている方も手を始め身体のあちこちを傷めやすいと思います。
音楽でがんばられている方にもおススメの接骨院です!
※個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
へバーデン結節のよくある質問
<一般的な回答(整形外科など)>
原因不明の疾患のため根本的な治療法はありません。加齢や体質によるもので進行を止める方法もなく、痛み止めや湿布での対症療法が中心です。
<当院の回答>
へバーデン結節は「指先関節の捻じれ」であり、外力(指先への繰り返しの負担)が原因と考えています。
関節の捻じれを整復することで痛みや可動域の改善が可能です。変形した骨そのものを完全に元に戻すことはできませんが、早期に施術を受けることで進行を抑え、生活の質を取り戻すことが期待できます。
<一般的な回答(整形外科など)>
痛み止めの服用、湿布、場合によってはステロイド注射を行います。
<当院の回答
痛みが「ズキズキする・熱を持つ」場合は冷やす、「強張り・曲げ伸ばしで痛い」場合は温めるのが目安です。
ただし、自己流で指を引っ張ったり、無理に伸ばすことは関節を悪化させる恐れがあるため注意が必要です。当院では関節整復による筋肉バランス調整で、痛みを和らげる施術を行います。
<一般的な回答(整形外科など)>
原因は不明ですが、40代以降の女性に多く、更年期や加齢によるものと考えられています。
<当院の回答>
女性は更年期に女性ホルモンの影響で関節が緩みやすくなるとされています。
そこに指先の反復動作が重なり負担が増すことで、発症しやすいと考えます。
このような演奏者の方のへバーデン結節に対する施術は、神戸・明石エリアにある当院でも多くご相談をいただいています。
遠方の方からは「まずは情報として知れて良かった」というお声もあり、演奏を続けるための判断材料として読んでいただければと思います。
演奏を諦めないでください
へバーデン結節は、効果的な施術で改善でき、変形も防止できる疾患です。
「本番に間に合わないかも」と不安になった演奏家の方が、実際に改善して舞台に復帰しています。
もしあなたも、神戸・明石周辺のいお住まいで、ピアノやヴァイオリンの演奏を続けたいと考えておられるなら、一度ご相談ください。
当院では、演奏者特有の指の使い方や負担を考慮したへバーデン結節の施術を行っています。
施術を受けるかどうかは別として、まずは今のお悩みをお聞かせください。
ヘバーデン結節についてのご相談は、LINEからも受け付けています。「これって相談してもいいのかな?」という内容でも構いません。

指の痛みや使いづらさについて、文章でゆっくり相談したい方はこちらからお問い合わせください。


※ご相談内容によっては、医療機関の受診をおすすめする場合もあります。



